ランパード、ジェラード、シメオネ… “元同僚”を獲得した監督5人に海外メディア注目

シメオネ監督は現鳥栖のトーレスを獲得し、2018年にEL制覇を経験

 過去に遡り、ラツィオ時代のチームメートだった元アルゼンチン代表MFファン・セバスチャン・ベロンらを獲得した現イタリア代表監督のロベルト・マンチーニ監督が紹介されている。

 そして忘れてはならないのが、アトレティコ・マドリードのディエゴ・シメオネ監督だ。シメオネ監督は03年から05年までチームメートだった現サガン鳥栖の元スペイン代表FWフェルナンド・トレースを15年に獲得。現役時代はシメオネがベテラン選手でトーレスがキャプテンという立場だったが、シメオネが監督になってからアトレティコで再会を果たした。トーレスの在籍最終年にはUEFAヨーロッパリーグ制覇も経験。2人の歩みのなかでも、大きなタイトルとなっている。

 若い監督にとって、チームにどのような影響を及ぼすかが分かっているベテラン選手を獲得することは、悪い手ではないだろう。引退直後のトッププレーヤーに監督をする機会が増え、医療の発達などで選手寿命が伸びていけば、こうした事例は珍しいものではなくなってくるはずだ。

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(Football ZONE web編集部)

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