レアル、今冬に即戦力獲得で得点力アップへ 噂に挙がる「前線の補強候補5人」は?

インテルFWイカルディ(左)、トットナムFWジョレンテ(右)【写真:Getty Images】
インテルFWイカルディ(左)、トットナムFWジョレンテ(右)【写真:Getty Images】

インテルで結果を残すFWイカルディが理想的か 独代表FWや元スペイン代表FWも候補に

 スペインの強豪レアル・マドリードは、冬の移籍市場で前線の補強を考えているという。イタリアのサッカー専門メディア「カルチョメルカート・コム」は、セリエA所属の選手を含む5人がその候補に挙がっていると伝えた。

 まず名前が挙がったのが、インテルのアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディだ。今季は16試合出場9ゴールの成績を残し、25歳とまさにこれから全盛期を迎える年齢だけにターゲットとしては理想的と言えそうだ。一方で、イカルディへの対価としてインテルがドイツ代表MFトニ・クロースを要求するという報道はイタリアで根強い。

 もう1人のセリエAからの候補は、ジェノアのポーランド代表FWクリシュトフ・ピアテクだとされた。リーグ序盤に得点王ランキングの首位を走った点取り屋は、折り返し時点の19試合を終えて13ゴールと、ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに次ぐ2位につける。自国リーグからやって来て1年目のピアテクがレアルへの移籍を勝ち取れば、サッカー史に残るレベルのサクセス・ストーリーになるだろう。

 また、ライプツィヒのドイツ代表FWティモ・ヴェルナーも候補に挙がっているという。今季はリーグ17試合で11ゴールを挙げ、22歳にしてドイツ代表としても23試合9ゴールの成績を残している。スピード型の選手を欲する場合は有力な候補になるはずだ。

 そして、トットナムの元スペイン代表FWフェルナンド・ジョレンテの名前も挙がっている。こちらは33歳とベテランの域に入った長身ストライカーだが、自国への復帰となればコミュニケーションの不安はない。それに加え、スポルティング・リスボンのオランダ代表FWバス・ドストも候補に挙がっているとされた。

 レアルは2018年の1年間で最も得点を挙げた選手が、半年のプレーですでに移籍しているロナウドだったという衝撃的なデータも残されている。得点力を高めることで煮え切らない成績から脱却するためにも、前線の補強が冬の移籍市場における大きな課題となりそうだ。

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(Football ZONE web編集部)

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