ドイツ代表FWミュラーの妻、バイエルン監督をSNSで批判 当事者たちの反応は?

(左から)バイエルン・ミュンヘンのコバチ監督、FWミュラー【写真:Getty Images】
(左から)バイエルン・ミュンヘンのコバチ監督、FWミュラー【写真:Getty Images】

妻のリザさんが夫の起用法に不満、インスタグラムでコバチ監督を“口撃”し話題

 今季序盤戦でやや足踏みが続くドイツ王者バイエルンは、現地時間3日に行われたブンデスリーガ第10節でフライブルクと1-1で引き分けた。バイエルンのドイツ代表FWトーマス・ミュラーの妻、リザさんはこの試合での夫の起用に腹を立てたようで、ニコ・コバチ監督に批判的な画像をインスタグラムのストーリー(24時間で自動削除される動画・写真)にアップ。ドイツメディアの注目を浴びている。

 首位ドルトムントとの直接対決を翌週に控え、相手との勝ち点差を詰めるか、最低でも維持しておきたかったバイエルンだが、この日はなかなかゴールが生まれず。ドイツ代表MFセルジュ・ニャブリが後半35分にようやくネットを揺らしたが、喜びも束の間、同44分に相手FWルーカス・ヘーラーに決められ、勝ち点2を取りこぼす形に。さらにはドルトムントがヴォルフスブルクに勝利したことで、勝ち点差が「2」から「4」に開く結果となってしまった。

 この結果や試合内容にバイエルンファンは納得がいかないだろうが、スタンドにいたであろうミュラーの妻、リザさんは特に納得がいかなかった様子だ。ベンチを温めていたミュラーは後半26分に交代でピッチに入ったが、リザさんは投入の遅さに怒りを覚えたようで、コバチ監督がミュラーを呼び寄せて話をしていると思われる画像に、「思いつくまで70分以上もかかってる」との一言と、顔を片手で覆った絵文字をつけて自身のインスタグラムにアップした。

 さらに、ニャブリがゴールを決めた後には、バイエルンの面々が喜んでいる画像に「そして8分後」とのコメントを加えて公開。夫が入ってから、すぐに結果が出たと言いたげな様子だった。

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