「なんて壮観な光景だ」 U-19日本代表のインドネシア戦、観客6万超にAFC公式衝撃

日本対インドネシアの一戦は、6万人を超える観客が駆け付けた【写真:ⒸAFC】
日本対インドネシアの一戦は、6万人を超える観客が駆け付けた【写真:ⒸAFC】

U-19アジア選手権、日本が開催国インドネシア撃破 大観衆の写真をAFC公式が投稿

 U-19日本代表は28日に行われたU-19アジア選手権の準々決勝で開催国インドネシアを2-0で破り、2大会連続10回目のU-20ワールドカップ(W杯)出場権を獲得した。AFC公式ツイッターでは、この一戦に駆け付けた6万人超のスタンドの写真を投稿すると、「なんて壮観な光景だ!」と驚きを持って伝えている。

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 勝てばU-20W杯出場権獲得となるインドネシア戦は、対戦国のホームとあって大観衆が見守るなかでの一戦となった。0-0で迎えた前半40分、左サイドの約30メートルの位置でボールを持ったDF東俊希(サンフレッチェ広島)が弾丸ミドルシュートを叩き込んで日本が先制。さらに後半25分、17歳FW久保建英(横浜F・マリノス)のアシストからFW宮代大聖(川崎フロンターレ)がダメ押し弾を決めて2-0と勝利した。

 開催国インドネシアの試合とあって多くの観客が集まり、AFC公式ツイッターも「日本対インドネシアの一戦で6万154人の観客。ユース大会でなんて壮観な光景だ」と綴り、写真4枚をアップ。大観衆で埋まったスタンドにAFC公式も衝撃を受けたようだ。返信欄では「世界記録?」という声も上がっている。

 11月1日の準決勝でサウジアラビアと激突する日本。もう一つのカードはカタール対韓国となっており、8月のアジア大会に続く「日韓決勝」が実現する可能性もある。

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