DFによるサッカー史上移籍金トップ10を発表 ランキングに見えた兆候とは?

金満PSGから名手3人がトップ10入り

 

 マンチェスター・シティが4500万ユーロ(約62億円5000万円)でバレンシアからDFニコラス・オタメンディを獲得した。また、昨夏は4000万ユーロ(約55億6000万円)でポルトからDFエリアカン・マンガラを獲得しており、DFに対し、2年で約118億円もの巨額投資を行っている。スペイン紙「スポルト」がサッカー史上最も高額な移籍金となったDFのトップ10を発表した。その顔ぶれは以下の通りとなっている。

10位 マルキーニョス(ASローマ→パリ・サンジェルマン)
3140万ユーロ(約43億6000万円)
9位 ダニーロ・ルイス・ダ・シウヴァ(ポルト→レアル・マドリード)
3150万ユーロ(約43億7000万円)

8位 ダニエウ・アウベス(セビージャ→バルセロナ)
3550万ユーロ(約49億3000万円)

7位 ルーク・ショー(サウサンプトン→マンチェスター・ユナイテッド)
3750万ユーロ(約52億1000万円)

6位 エリアカン・マンガラ(ポルト→マンC)
4000万ユーロ(約55億6000万円)

5位 リリアン・テュラム(SSDパルマ→ユベントス)
4150万ユーロ(約57億6000万円)

4位 チアゴ・シウバ(ACミラン→PSG)
4200万ユーロ(約58億3000万円)

 

 

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