ドルトムントで輝く“元マンC”18歳MF ペップは買い戻し否定「ここにいる意思がない」

ドルトムントで頭角を現したサンチョの買い戻しオプションの行使を、ペップが真っ向から否定【写真:Getty Images】
ドルトムントで頭角を現したサンチョの買い戻しオプションの行使を、ペップが真っ向から否定【写真:Getty Images】

スターダムを駆け上がるサンチョの移籍金が急騰

 マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、ドルトムントで頭角を現したイングランド代表MFジェイドン・サンチョの買い戻しオプションの行使を、真っ向から否定した。英紙「テレグラフ」が報じた。

 2000年生まれの若きアタッカーは、今季リーグ8試合に出場2ゴール6アシストと開幕から大活躍を見せている。昨夏にシティのU-21チームからドルトムントへと加入し、2シーズン目のシーズンで大きなインパクトを残している。また、世代別代表では昨秋のU-17ワールドカップインド大会でイングランド代表の一員として優勝に貢献。さらに、今月のUEFAネーションズリーグでフル代表に初招集され、12日のクロアチア戦でA代表デビューも飾った。

 この今季のブレークによって、18歳の新鋭の移籍金は急騰。一部では1億ポンド(約147億円)が必要だと報じられている。その際、前所属のシティには、優先交渉権と買い戻しオプションが契約に盛り込まれているという。

 だが、グアルディオラ監督は「サッカーの世界に絶対はない。新しい監督やチームになれば分からないが」と前置きした上で、自身が指揮を執る間の買い戻しを真っ向から否定した。

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