W杯のピッチを彩る「奇抜なヘアースタイル」を英紙特集 本田も“アイコン評価”で登場

(左から)本田、ヴィダ、ネイマール、モドリッチ、サラー【写真:Getty Images】
(左から)本田、ヴィダ、ネイマール、モドリッチ、サラー【写真:Getty Images】

金髪から映画キャラクター似の髪型まで…

 ロシア・ワールドカップ(W杯)は連日熱戦が繰り広げられているが、4年に一度の祭典にスタイリッシュな髪型で臨む選手も多い。英紙「ザ・サン」は、奇抜なヘアースタイルのW杯選手を特集している。

 最初に紹介されたのは、クロアチア代表DFドマゴイ・ヴィダだ。29歳の武闘派については、「クロアチアの初戦でビンクスが出現するなんて一体誰が予想した?」と、映画「スター・ウォーズ」に登場するキャラクターの“ジャー・ジャー・ビンクス”を彷彿させると触れている。

 続いて登場したのが、ブラジル代表FWネイマールだ。初戦のスイス戦で金髪に染め上げたモヒカンスタイルで登場したものの、世界のファンから非難の嵐。「スパゲティーを頭に乗せている」との揶揄が本人の耳にも届いたのか、5日後のコスタリカ戦からは無難なショートヘアに切り替えていた。

 3番手には、「母国のスタイルのアイコン」として日本代表MF本田圭佑の名が挙がった。「バーコードヘアのロングバージョン」と表現され、専属の理髪師を必ず帯同させることも紹介。髪型の評価については「勇気ある決断」と言葉が添えられている。

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