VARがW杯大会3日目で威力発揮! ペルー対デンマークでこの日二度目のPK判定

前半44分にペルー代表MFクエバが倒されて、VARが発動した【写真:Getty Images】
前半44分にペルー代表MFクエバが倒されて、VARが発動した【写真:Getty Images】

前半44分にクエバが倒され発動も、PK失敗で得点ならず

 ワールドカップ(W杯)ロシア大会は、大会3日目にこの日2回目のビデオ・アシスタントレフェリー(VAR)制度によるPKが発生した。

 現地時間16日は1日で4試合を開催。その3試合目となったペルー対デンマークの一戦は、前半44分にペナルティーエリア内でペルーMFクリスチャン・クエバが倒された。

 レフェリーは当初ノーファウルとしてプレーを流したが、VARのアドバイスを受けて映像を確認。そして、あらためてペルーにPKが与えられた。しかし、このPKは自ら蹴ったクエバが枠外に外してゴールにはならなかった。

 この日の第1試合となったフランス対オーストラリアのゲームでは、W杯の歴史で初となるVAR制度によるPKがフランスに与えられ、FWアントワーヌ・グリーズマンがゴールを決めていた。今大会から導入されたVAR制度は大会2日目までの4試合ではスコアを動かす判定を下していなかったが、3日目にして大きな存在感を放っている。

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(Football ZONE web編集部)

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