元日本代表FW、“キング”との懐かしの2ショット公開 私生活で交わらなかった理由とは

「同じFWのライバルやから」

 ヴェルディ川崎の黄金時代を支えただけでなく、イタリアやクロアチアでもプレーしたプロフェッショナルは、播戸にとってまさに“生きる教材”だった。

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「彼が、横浜fcに移籍するまでの3年半、毎日、毎日、学ぶ事があった。今、現役でプレーしているのは、間違いなく彼と一緒にプレーしたから。そう言い切れるほど、彼から学ぶ事は多かった。サッカー選手としての指針で、一生憧れ続ける人です」

 投稿では、二人が一緒に取材を受けていると思われる2ショットが公開されているが、一方で播戸は意外とも言えるエピソードを明かしている。

「ただ、プライベートでは一度も交わらなかった。何故? 同じFWのライバルやから」

 ピッチでは12歳年上の先輩を慕いつつも、同じFWのライバルゆえ、プライベートでは交わることはなかったという。記録を見てみると、播戸は2002年の神戸移籍後、4得点、7得点、17得点と三浦よりも多いゴール数を挙げている。日々の切磋琢磨とFWとしてのプライドが結果に結びついたと言ってもいいだろう。

 播戸はハッシュタグ(以下、#は省略)で「まだ現役って…」「ファッションも真似てたね」「今回も落選したと言えるこの男は凄い」「また一緒に仕事がしたいなぁ」と言及。51歳にしていまだ現役を続けるレジェンドに脱帽するとともに、再び一緒にプレーしたい願望を綴っている。

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