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2017.02.09 (Thu)

ミランが来季オーバ&アグエロの補強を画策 成功の鍵はマンチーニ政権誕生か


中国資本を手にFW陣の大型補強を狙う

 

 日本代表FW本田圭佑が所属するACミランが、来季にFWの大補強を行う可能性が指摘されている。イタリア紙「コリエレ・デロ・スポルト」が報じている。

 

 同紙がミランの獲得候補として挙げたのが、日本代表MF香川真司が所属するボルシア・ドルトムントのガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンと、マンチェスター・シティのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロの2人だ。そして、ここには監督人事も絡んでくるという。

 

「この2人の獲得は難しいが、不可能ではない。もし、マンチーニを招聘するならばだ」

 

 現在ミランの強化責任者はスキンヘッドの名物CEO、アドリアーノ・ガリアーニ氏が務めている。近年の財政難のなかで“訳あり補強”に終始したCEOは、3月3日に予定されている中国資本への株式売却が完全に決着した時点で退陣。かつてインテルで強化を行っていたマルコ・ファッソーネ氏が後任に就くことが予想されている。そして、そのファッソーネ氏と関係の深いマンチーニ氏が、来季のミランを率いる可能性が指摘されている。

 

 

 

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