復権のインテル長友にイタリアメディア絶賛 「危険なエンジン」「デュエルに勝利した」

トリノ戦でフル出場 FKで先制点演出

 インテルの日本代表DF長友佑都は、8日の敵地トリノ戦で前節のローマ戦に続いて先発フル出場し、1-0の勝利に貢献した。本職の左ウイングバックで奮闘したダイナモは、イタリアメディアから「一度加速を許せば危険なエンジン」と絶賛されている。

 インテル専門のニュースサイト「FCインテルニュース」は及第点の評価を与えた。

「長友、6点。ブルーノ・ペレスとの戦いは困難なものだったが、彼は強い意志を見せた。一度加速を許せば危険なエンジンだったが、ともかく、彼は必要な時に正しくアグレッシブさを見せていた」

 この試合で、長友は前半31分にFKからチームの先制点を演出し、守ってはトリノのキーマンであるMFブルーノ・ペレスと対峙して封じ込めていた。旺盛な攻撃参加も高く評価されている。

 また、イタリアサッカー専門サイト「トゥットメルカートウェブ・コム」からも、合格点の評価を受けている。

 

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