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  <title>FOOTBALL ZONE/フットボールゾーン第96回全国高校サッカー選手権 &#8211; FOOTBALL ZONE/フットボールゾーン</title>
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    <title>流通経済大柏に「加藤」あり　絶好調の“スーパーサブ”を生んだコンバートと経験</title>
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    <pubDate>Sat, 06 Jan 2018 08:10:03 +0000</pubDate>
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    <description><![CDATA[準決勝の矢板中央戦、浮き球を右足ボレーで仕留めて決勝点をマーク 　“スーパーサブ”が勝負を決める一撃で10年ぶりの決勝進出を呼んだ。6日に全国高校サッカー選手権大会の準決勝が埼玉スタジアムで行われ、夏の高校総体王者である [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">準決勝の矢板中央戦、浮き球を右足ボレーで仕留めて決勝点をマーク</h3>
<p>　“スーパーサブ”が勝負を決める一撃で10年ぶりの決勝進出を呼んだ。6日に全国高校サッカー選手権大会の準決勝が埼玉スタジアムで行われ、夏の高校総体王者である流通経済大柏（千葉）は後半19分に途中出場のMF加藤蓮が鮮やかなボレーシュートを決めて、矢板中央（栃木）に1-0の勝利を収めた。</p>
<p>　流通経済大柏は本田裕一郎監督が「練習試合ならこっぴどく怒っているような試合」と苦笑いして振り返ったように、準決勝の舞台で思うようなサッカーをできたとは言い難かった。ボール保持をしても決定機が作れない試合展開のなか、後半11分に投入された加藤が目の覚めるような一撃を決めた。</p>
<p>　ピッチに入った8分後、左サイドからのサイドチェンジをペナルティーエリア内右側で待ち受けると、滞空時間の長かったボールをそのまま右足ボレーで叩いた。角度のないところから放たれた一撃はサイドネットに突き刺さり、貴重な先制ゴールかつ決勝点になった。</p>
<p>　殊勲の加藤は「もちろんスタメンの方が嬉しいですけど、自分が決めてヒーローになってやると思っていました」と胸を張った。加藤は2回戦、3回戦、この準決勝と途中出場でゴールを決めて今大会通算3ゴール。見事にスーパーサブの役割を果たしている。</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/86152/2">「チームを勝たせられる選手だと証明したい」</a></div>
<p>
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    <title>流経大柏が夏冬二冠＆10年ぶり選手権Vに王手！　豪快ボレー弾で矢板中央を1-0撃破</title>
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    <pubDate>Sat, 06 Jan 2018 04:55:22 +0000</pubDate>
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    <description><![CDATA[途中出場のMF加藤が殊勲の一撃、今大会無失点の守備で競り勝つ 　千葉県の雄、流通経済大柏が10大会ぶりの選手権優勝と夏冬二冠に王手をかけた。6日に全国高校サッカー選手権大会の準決勝が埼玉スタジアムで行われ、第1試合は夏の [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">途中出場のMF加藤が殊勲の一撃、今大会無失点の守備で競り勝つ</h3>
<p>　千葉県の雄、流通経済大柏が10大会ぶりの選手権優勝と夏冬二冠に王手をかけた。6日に全国高校サッカー選手権大会の準決勝が埼玉スタジアムで行われ、第1試合は夏の高校総体王者である流通経済大柏が矢板中央（栃木）に1-0で競り勝ち決勝進出を決めた。</p>
<p>　お互いに前日の準々決勝からの連戦となったため、前半はプレーに重さが目立った。全体的には流通経済大柏が攻め込む回数が多かったものの決定機を作り出すには至らず、ゴール前に迫るプレーは両チームともセットプレーが主要な状況になった。どちらも先制点を挙げるには至らず、0-0のまま前半は終了した。</p>
<p>　後半に入っても似たようなゲーム展開だったが、試合を動かしたのは交代出場の選手だった。途中出場した流通経済大柏のMF加藤蓮は後半19分、左サイドからのサイドチェンジをペナルティーエリア内の右サイドで待ち受けると、滞空時間の長かったボールをそのまま右足ボレーで叩いた。角度のないところから放たれた一撃は逆サイドのサイドネットに突き刺さり、貴重な先制ゴールになった。</p>
<p>　矢板中央も1点を返すべくその後攻撃を仕掛けたが、今大会無失点を誇る相手の堅い守備ブロックの外側から放つミドルシュートは、枠内を捉えることができずに無得点。このまま流通経済大柏が1-0で逃げ切り、優勝した第86回大会以来10年ぶりの決勝進出を決めた。</p>
<p>【了】</p>
<p>轡田哲朗●文　text by Tetsuro Kutsuwada</p>
<p>フットボールゾーンウェブ編集部●写真　photo by Football ZONE web</p>
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    <title>“ハンパない”男超えも射程圏!?　2試合5得点の前橋育英FW飯島、研究を重ねた2選手とは</title>
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    <pubDate>Thu, 04 Jan 2018 00:20:32 +0000</pubDate>
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    <description><![CDATA[シュートのこぼれ球にいち早く反応　監督も称賛「あの場所にいるのが良い選手」 　全国高校サッカー選手権2回戦の初芝橋本（和歌山）戦で1試合4得点という離れ業を披露した前橋育英（群馬）のFW飯島陸。3日に行われた3回戦の富山 [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">シュートのこぼれ球にいち早く反応　監督も称賛「あの場所にいるのが良い選手」</h3>
<p>　全国高校サッカー選手権2回戦の初芝橋本（和歌山）戦で1試合4得点という離れ業を披露した前橋育英（群馬）のFW飯島陸。3日に行われた3回戦の富山第一（富山）戦でも試合終了間際に決勝ゴールをマークし、チームを1-0の勝利を導いた。</p>
<p>　前半にシュートがゴールポストに嫌われるなど、決定機を逃していた飯島だが、後半アディショナルタイム3分にMF塩澤隼人のシュートがDFに当たってこぼれたボールにいち早く反応。右足で冷静に流し込んだ。。</p>
<p>「最初は（サイドに）開いて受けようと思ったんですけど、シオ（塩澤）がシュートしようとしたので、自分はこぼれ球に詰めようと思ってそこに一番早く反応できて良かった。貪欲にゴールを目指したのが結果につながったのかなと思います」</p>
<p>　ストライカーとしての嗅覚は山田耕介監督のお墨付きだ。決勝ゴールのシーンについても「あの場所にいるのが良い選手。そこにいるということが凄い」と絶賛された。バルセロナのウルグアイ代表FWルイス・スアレスやレアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの動画で研究を重ねた成果が大舞台で発揮された。</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/85872/2">昨年決勝で敗れた青森山田へリベンジを期す</a></div>
<p>
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    <title>Jリーグ、代表、海外…　長崎総科大附FW安藤と青森山田MF郷家の“刺激的な関係”は第2章へ</title>
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    <pubDate>Wed, 03 Jan 2018 23:30:50 +0000</pubDate>
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    <description><![CDATA[世代別代表でも共闘した二人が激突　試合は前半25分に先制弾を挙げた安藤に軍配 「意識しまくりだった」。「直接対決で負けたことが悔しい」。 　第96回全国高校サッカー選手権大会3回戦、青森山田（青森）と長崎総科大附（長崎） [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">世代別代表でも共闘した二人が激突　試合は前半25分に先制弾を挙げた安藤に軍配</h3>
<p>「意識しまくりだった」。「直接対決で負けたことが悔しい」。</p>
<p>　第96回全国高校サッカー選手権大会3回戦、青森山田（青森）と長崎総科大附（長崎）の一戦後、両チームのナンバー10が口にした言葉だ。この日唯一のゴールを決めた長崎総科大附のFW安藤瑞季、チャンスを創出しながらもゴールに一歩届かなかった青森山田のMF郷家友太は世代別代表でもチームメイトの経験がある。それだけに80分間の後、二人の明暗はくっきりと分かれた。</p>
<p>　ともにU-18日本代表経験を持ち、昨年はU-19アジア選手権予選で極寒のモンゴル遠征でも共闘した。「仲がいいからこそ負けたくない」（安藤）との思いで臨んだ対決だった。</p>
<p>　前半25分、安藤はターンで二人のマーカーをかわしてドリブル突破を開始すると、3人目も抜いてペナルティーエリア外から右足を一閃。この一撃がゴール右隅に収まり、長崎総科大附が先制に成功した。</p>
<p>　その後は、後半含めて青森山田のペース。徹底的なマンツーマンマークを受けた郷家も「味方も良い選手がいるからこそ」何とかチャンスを作ろうとしたが、最後までゴールをこじ開けられなかった。</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/85888/2">「お互い、良い刺激になり続けたい」</a></div>
<p>
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    <title>日本文理、作陽撃破で新潟県勢初の4強王手　初出場の快進撃を支える“新米GK”</title>
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    <pubDate>Wed, 03 Jan 2018 13:30:36 +0000</pubDate>
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    <description><![CDATA[2年生GK相澤がPK戦で2本のストップを披露　今大会の初出場組で唯一のベスト8入り 　第96回全国高校サッカー選手権大会に出場した48校中、初出場を果たしたのは7校でこのうち6校が初戦で姿を消した。初出場勢が苦戦するなか [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">2年生GK相澤がPK戦で2本のストップを披露　今大会の初出場組で唯一のベスト8入り</h3>
<p>　第96回全国高校サッカー選手権大会に出場した48校中、初出場を果たしたのは7校でこのうち6校が初戦で姿を消した。初出場勢が苦戦するなか、1回戦から登場した日本文理（新潟）が作陽（岡山）をPK戦の末に下し、3勝を積み上げて初出場でベスト8に名乗りを上げた。</p>
<p>　前半26分、FW亀山来駆の2試合連続得点で先制。その6分後に同点に追い付かれて今大会初失点を喫したものの、勝ち越しゴールは許さず、1-1のままPK戦へ。身長190センチの2年生GK相澤ピーターコアミが作陽の5人目と8人目を止め、7-6で勝った。</p>
<p>　サッカー部は1985年の創部。2年目から指揮を執る56歳の駒沢隆一監督は「作陽さんに翻弄され、内容では完全に負けていたので勝った気がしません。PK戦を含めてツキがあった」と謙遜しながらも、苦節32年目での選手権初出場と3連勝を喜んだ。</p>
<p>　父がガーナ人、母が日本人の相澤は昨年までFWだったが、前回大会開幕戦で関東一のGK内野将大（現・東京農業大）を見て、「キーパーで試合が決まるとは凄いと思い、自分もああいうキーパーになりたくなった」と一念発起した。昨春の新潟県2部リーグでGKとしてデビュー。1失点こそしたが、試合には勝利した。</p>
<p>　この日のPK戦では相手の1人目に対しては左に跳んだが、残り7回は全て右に跳んで二人をストップ。自らも7人目のキッカーを担当し、左足で右隅に沈めた。「自分たちが先行だったので、先に決めれば相手にプレッシャーがかかると思った。次も勝ってベスト4に進みたい」と新潟県勢初の準決勝へ活躍を誓った。</p>
<p>【了】</p>
<p>河野　正●文　text by Tadashi Kawano</p>
<p>フットボールゾーンウェブ編集部●写真　photo by Football ZONE web</p>
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  <item>
    <title>なぜ8強進出も涙？　矢板中央監督、主将MFに賛辞　そして思わず万感胸に迫り…</title>
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    <pubDate>Wed, 03 Jan 2018 13:10:40 +0000</pubDate>
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    		<category><![CDATA[高校サッカー]]></category>
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    <description><![CDATA[キャプテンMF稲見のゴールで矢板中央が６年ぶり３度目の準々決勝進出 　第96回全国高校選手権3回戦の8試合が首都圏４会場で行われ、ベスト8が決まった。浦和駒場スタジアムでは矢板中央（栃木）が神村学園（鹿児島）を1-0で下 [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">キャプテンMF稲見のゴールで矢板中央が６年ぶり３度目の準々決勝進出</h3>
<p>　第96回全国高校選手権3回戦の8試合が首都圏４会場で行われ、ベスト8が決まった。浦和駒場スタジアムでは矢板中央（栃木）が神村学園（鹿児島）を1-0で下し、第90回大会以来６年ぶり３度目の準々決勝へ進んだ。</p>
<p>　前半15分の左CK、DF内田航太郎がファーポストに蹴り上げ、181センチの長身DF高島祐樹が頭で折り返したボールを、キャプテンのMF稲見哲行が右足ボレーで合わせ、ゴール左隅に突き刺した。２試合連続弾が決勝点となり、矢板中央が無失点勝利を挙げている。</p>
<p>「ボランチとして常にこぼれ球を狙っているので、ゴール前でも同じプレーをしただけ。（浮かさないように）抑えて打ちました」</p>
<p>　精かんな顔付きの背番号６は、記者の長い問い掛けにも一つ一つ丁寧に受け答えし、軽口は一度も言わずに生まじめな回答に終始。サッカーに没頭している人柄がにじみ出ていた。<br />
 　<br />
 　後半初めにセンターバック（CB）の白井陽貴にアクシデントが発生すると、稲見はボランチからゴール前の門番を担当。国体の栃木県少年選抜チームを数えると、ボランチの他にもCBやサイドバック、FWなどGKを除く全てのポジションを経験してきた万能型とあり、慌てず騒がず、最後尾から守りの陣頭指揮を執った。後半は守備に追われて９本のシュートを打たれ、耐える時間が長かったが無失点に封じ込んだ。</p>
<p>　就任24年目の高橋健二監督は稲見に最大級の賛辞を贈る。「指導者以上の指導力があり、チームをまとめるリーダー。MVPをあげたい」と褒めた。</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/85881/2">「全然勝てませんでした」で溢れた涙</a></div>
<p>
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    <title>前橋育英と富山第一で明暗　勝負を分けた「監督の采配」と「トーナメントの妙」</title>
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    <pubDate>Wed, 03 Jan 2018 12:10:46 +0000</pubDate>
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    <description><![CDATA[80分間スコアレスも、後半アディショナルタイムに前橋育英のFW飯島が劇的決勝弾 　どんなゲームも、勝利の女神が微笑むのはたったの1チームだ。第96回全国高校サッカー選手権大会の3回戦、富山第一（富山）と前橋育英（群馬）の [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">80分間スコアレスも、後半アディショナルタイムに前橋育英のFW飯島が劇的決勝弾</h3>
<p>　どんなゲームも、勝利の女神が微笑むのはたったの1チームだ。第96回全国高校サッカー選手権大会の3回戦、富山第一（富山）と前橋育英（群馬）の強豪対決を制したのは、昨年の準優勝校である前橋育英だった。両チームの監督はそれぞれに勝負の采配を振るったが、最後には明暗がくっきりと別れた。</p>
<p>　試合は80分が経過するまでスコアは0-0だった。しかし、アディショナルタイム目安の3分に突入したところで、前橋育英のMF塩澤隼人がミドルシュートを放った。これが相手DFに当たり、ゴール前にポジションを取っていたFW飯島陸の下へこぼれた。すると、今大会4得点を決めていた飯島がGKとの1対1を冷静に決め、1-0の勝利につながった。</p>
<p>　劇的な幕切れとなった一戦。守勢に回った富山第一の大塚一朗監督は、守りを固めて好機を待つ形が狙いだったと振り返っている。</p>
<p>「（大会）3試合目ということもあり、疲れもあったので、（攻撃的に）いくと見せかけて、閉じこもって守備をしながら得点のチャンスをうかがおうという作戦でやってみました」</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/85866/2">「僕の言いつけ通りに守っていたのが敗因」</a></div>
<p>
]]></content:encoded>
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  <item>
    <title>C大阪内定FW、3戦連続弾も次戦出場停止　長崎総科大附、エース不在で夏の王者と激突へ</title>
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    <pubDate>Wed, 03 Jan 2018 11:50:44 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[安藤瑞季]]></category>
		<category><![CDATA[長崎総科大附高校]]></category>
		<category><![CDATA[青森山田高校]]></category>
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    <description><![CDATA[長崎総科大附FW安藤が前半24分にドリブルから決勝弾　小嶺監督が与える特権とは… 　“ゴリゴリ系”と称されるストライカーは、やはり本物の才能のようだ。第96回全国高校サッカー選手権3回戦、青森山田（青森）戦で長崎総科大附 [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">長崎総科大附FW安藤が前半24分にドリブルから決勝弾　小嶺監督が与える特権とは…</h3>
<p>　“ゴリゴリ系”と称されるストライカーは、やはり本物の才能のようだ。第96回全国高校サッカー選手権3回戦、青森山田（青森）戦で長崎総科大附（長崎）の3年生FWが鮮やかな決勝ゴールを叩き込み、1-0の勝利に導いた。その一方でこの試合で大会通算二度目の警告を受け、準々決勝は出場停止となった。</p>
<p>　J1セレッソ大阪内定の長崎総科大附FW安藤瑞季が決定力を発揮したのは前半24分だ。ターンで二人のマーカーをかわしてドリブル突破を開始すると、三人目のマーカーもかわしてペナルティーエリア外ながら右足を思い切り振り抜く。3試合連続弾がゴール右隅に収まり、長崎総合科大附が1-0で勝利を収めた。</p>
<p>「ゴールが見えたら打とうという一心でした。マークが厳しくなっていることもあって、抜いたらシュートを狙うというのは徹底していました」</p>
<p>　高校生離れしたフィジカルに注目が集まりがちな安藤だが、シュート意識の強さも一級品だ。2回戦の高川学園（山口）戦でも、エリア外から得点をマーク。激しいマークが来るなら、マークが空いた瞬間にシュートを放つ。名将として知られる小嶺忠敏監督から「無理して打っていい」との”特権”を与えてもらっているエースからは、意志の強さをひしひしと感じさせる。</p>
<p>　ただ、そんな強気が裏目となったのが後半6分だ。相手へのファールの際にイエローカードを提示されて5日の次戦、流通経済大柏（千葉）戦に出場ができなくなってしまった。本人もこのことに触れられると、少々肩を落としている。</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/85869/2">同僚は「アイツにまた出させてあげたい」</a></div>
<p>
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    <title>明秀日立、33歳青年指揮官の秘策が的中　本番1か月前に体験した“疑似選手権”とは？</title>
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    <pubDate>Wed, 03 Jan 2018 11:00:30 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[大阪桐蔭]]></category>
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    <description><![CDATA[後半10分に“3枚替え”で攻撃のサイン　「失点する前から決めていた」 　2回目の全国にして8強に辿り着いた明秀日立（茨城）には、全国高校サッカー選手権特有の過密日程に対する綿密な対策があった。3日に行われた大阪桐蔭（大阪 [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">後半10分に“3枚替え”で攻撃のサイン　「失点する前から決めていた」</h3>
<p>　2回目の全国にして8強に辿り着いた明秀日立（茨城）には、全国高校サッカー選手権特有の過密日程に対する綿密な対策があった。3日に行われた大阪桐蔭（大阪）との3回戦をPK戦の末に勝利（1-1／PK5-3）した明秀日立の萬場努監督は、昨年12月からこの日をにらんでいたことを明かした。</p>
<p>　明秀日立は大阪桐蔭戦で前半が強風の風下になり、守備を固める割り切った試合を展開。後半に風上に立ち、「ここから」という矢先に先制を許した。すると、萬場監督は後半10分に“3枚替え”を敢行。これは点差にかかわらずのプランだったという。</p>
<p>「先手必勝だという思いがありましたし、3人を同時に代えることは『ここから攻めに行くぞ』というサインをピッチに伝えるものでした。失点する前から、10分で3人を替えることは決めていたんです。連戦ということもありましたしね」</p>
<p>　この「連戦」というのが今大会における大きな要素だ。12月30日の開幕戦を戦うのは2チームだけで、他のチームは31日から1月8日までで最大6試合を戦わなければいけない。特に、明秀日立のような1回戦から登場する学校にとっては、新年に入って2日、3日に行われる2回戦と3回戦の連戦を乗り越えることが、上を目指すために重要な要素になる。</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/85856/2">いわきFC、水戸のユースチームと練習試合</a></div>
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    <title>夏の王者・流通経済大柏が見せた“察知力”　虚を突くアドリブプレーから生まれた決勝弾</title>
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    <pubDate>Wed, 03 Jan 2018 08:33:40 +0000</pubDate>
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    <description><![CDATA[後半27分のFKで流通経済大柏が“打ち合わせなし”の素早いリスタートからゴール 　一瞬の集中の差が、夏の高校総体王者の力だった。3日に行われた第96回全国高校サッカー選手権3回戦、流通経済大柏（千葉）は日章学園（宮崎）の [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">後半27分のFKで流通経済大柏が“打ち合わせなし”の素早いリスタートからゴール</h3>
<p>　一瞬の集中の差が、夏の高校総体王者の力だった。3日に行われた第96回全国高校サッカー選手権3回戦、流通経済大柏（千葉）は日章学園（宮崎）の粘り強い守備に苦しみながらも1-0で接戦をものにした。決勝点となったのはセットプレーからのリスタートだったが、選手の察知力によってもたらされた。</p>
<p>　流通経済大柏は試合開始直後から最終ライン裏を狙う動きで相手ゴール前に迫り、フィニッシュの局面を次々と創出した。しかし日章学園GK小原司の度重なるビッグセーブ、そして決めきらなければならないとのプレッシャーからかゴール枠をとらえられないシーンが続き、スコアレスのまま試合は推移した。</p>
<p>　均衡が破れたのは後半27分のことだった。流通経済大柏は左からのフリーキックを素早くリスタートすると、10番を背負うMF菊地泰智がゴールエリア深くをえぐり、高速ラストパスをゴール前に送り込む。この混戦によってオウンゴールが生まれ、流通経済大柏は虎の子の1点を得た。</p>
<p>　殊勲の菊地は「特に打ち合わせていたわけではないですが」と話し、素早いリスタートの意図をこう続ける。</p>
<p>「（キッカーを任されたDF近藤）立都も含めて、相手GKが一瞬ボールに目を切っていると感じたので、動き出しました。たぶんこの動き出しのタイミングは味方も分かっていなかったかと思いますけど（笑）、先に動き出したぶんだけ遅れた相手が食いついてきたところにクロスを送りました」</p>
<p>　少しでも隙が空いたなら逃さない。相手を観察する姿勢がアドリブプレーにつながり、生まれたゴールだった。菊地は「1年間通してリスタートはカギになる、と考えていました」とも話している。一戦必勝のトーナメント制の大会だけに、チーム全体で勝負どころを心得ていたようだ。</p>
<p>【了】</p>
<p>フットボールゾーンウェブ編集部●文　text by Football ZONE web</p>
<p>フットボールゾーンウェブ編集部●写真　photo by Football ZONE web</p>
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    <title>「松岡修造より熱い」　上田西、全国経験者の総監督も認める主将・大久保の統率力</title>
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    <pubDate>Wed, 03 Jan 2018 07:40:19 +0000</pubDate>
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    <description><![CDATA[前半に“狙い”の風下を取れずも5発快勝　「僕たちが走り負けることはない」 　上田西（長野）は、第96回全国高校サッカー選手権大会3回戦で帝京大可児（岐阜）を5-0で下し、長野県勢として41大会ぶりの8強進出を決めた。その [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">前半に“狙い”の風下を取れずも5発快勝　「僕たちが走り負けることはない」</h3>
<p>　上田西（長野）は、第96回全国高校サッカー選手権大会3回戦で帝京大可児（岐阜）を5-0で下し、長野県勢として41大会ぶりの8強進出を決めた。その背景には渡邊善和総監督が課した猛練習と、「松岡修造より熱い」と言われるキャプテンによる求心力があった。</p>
<p>　キックオフ前の時点で、置いていたボールが転がるほどの強風が吹き、試合に影響を与えることが予想された。上田西は前半に風下を取る作戦だったが、コイントスで敗れ、帝京大可児に風下を選択されてしまった。</p>
<p>　キャプテンのDF大久保龍成は「みんなにゴメンと謝りました」と明かし。しかし、それは結果的に上田西に幸運を呼び込んだ。前半終了間際に右サイドのセンターライン付近で得たFKをMF丸山圭太が狙うと、追い風に乗ったボールはゴール左上隅へ。待望の先制点を奪ってハーフタイムを迎えた。</p>
<p>　大久保は「正直、風下では得点できないと思っていた」と話したが、後半に入ると堅守から鋭いカウンターを繰り出し、得点を重ねた。終わってみれば、風下で4点を奪っての5-0の大勝劇。キャプテンによれば、それを可能にしたのは猛練習だったという。</p>
<p>「僕らの学校は土のグラウンドなので、雪が降ると使えません。だから、冬は走ってばかりですし、山道を使うこともあるので、陸上部＋山岳部＝サッカー部みたいになるんです。夏場の練習試合は40分×4本で、一人3本連続で出ることも多いです。だからこそ、僕たちが走り負けることはないですし、後半のように攻め込まれてゴール前を固めても、そこから3人、4人と前に出ていけるんです」</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/85842/2">「彼がいないと、ダメですね」</a></div>
<p>
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  <item>
    <title>PK戦5人成功の明秀日立がベスト8進出　前試合6発の大阪桐蔭は先制も逃げ切れず敗退</title>
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    <pubDate>Wed, 03 Jan 2018 07:14:40 +0000</pubDate>
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    <description><![CDATA[大阪桐蔭のFW菊井が先制弾も、明秀日立のFW荒井が同点弾でPK戦へ 　全国高校サッカー選手権のベスト８を懸けた熱戦は、PK戦の末に明秀日立（茨城）が大阪桐蔭（大阪）を破って勝利した。３日に駒沢陸上競技場で行われた３回戦は [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">大阪桐蔭のFW菊井が先制弾も、明秀日立のFW荒井が同点弾でPK戦へ</h3>
<p>　全国高校サッカー選手権のベスト８を懸けた熱戦は、PK戦の末に明秀日立（茨城）が大阪桐蔭（大阪）を破って勝利した。３日に駒沢陸上競技場で行われた３回戦は、一歩も譲らない激しいゲームになった。</p>
<p>　前日の２回戦でゴールラッシュを見せた大阪桐蔭と優勝経験校の星稜（石川）を破って進出した明秀日立の一戦は、前半は互いにゴール前に迫る攻撃はロングボール主体で、慎重な試合展開になった。お互いにあまり攻撃に人数を掛けられないゲームは、スコアレスでハーフタイムに入って後半勝負になった。</p>
<p>　後半の立ち上がりは１分で均衡が破れた。大阪桐蔭は左サイドからゴール前にクロスを入れるとMF北田大亜がヘディングシュート。GKが弾いたところにFW菊井悠介がつめて1-0の先制ゴールを挙げた。</p>
<p>　ビハインドの明秀日立は早めの選手交代で攻撃の圧力を高めると、それが実ったのが同21分だった。コーナーキックの二次攻撃でゴール前にクロスを入れると、FW荒井慧伊大がニアサイドで素早く反応して右足ダイレクトのシュートを流し込んで1-1の同点に追いついた。</p>
<p>　その後も両チームはロングボールを主体に相手ゴールを目指したが、最後のところで崩し切れずに決勝ゴールは決まらず。試合は大会規定によりPK戦に突入した。</p>
<p>　PK戦では後攻の大阪桐蔭３人目の西山翔大が枠外に失敗した一方で、先攻の明秀日立は５人全員が決めて5-3で勝利。５日の準々決勝に進出し、上田西（長野）との対戦が決まった。</p>
<p>【了】</p>
<p>フットボールゾーンウェブ編集部●文　text by Football ZONE web</p>
<p>ゲッティイメージズ●写真　photo by Getty Images</p>
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    <title>前橋育英、悲願の初優勝へ一歩前進　FW飯島の劇的決勝ゴールで富山第一に1-0で勝利</title>
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    <pubDate>Wed, 03 Jan 2018 07:07:23 +0000</pubDate>
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    <description><![CDATA[後半アディショナルタイムにドラマ　こぼれ球を2回戦で4得点の飯島が沈めて勝負あり 　第96回全国高校サッカー選手権大会の3回戦、悲願の初優勝を目指す前橋育英（群馬）は、後半43分に生まれた劇的な決勝ゴールで富山第一（富山 [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">後半アディショナルタイムにドラマ　こぼれ球を2回戦で4得点の飯島が沈めて勝負あり</h3>
<p>　第96回全国高校サッカー選手権大会の3回戦、悲願の初優勝を目指す前橋育英（群馬）は、後半43分に生まれた劇的な決勝ゴールで富山第一（富山）を1-0で下し、8強進出を果たした。</p>
<p>　互角の攻防を繰り広げた一戦は互いにゴールを奪えないまま最終盤へ。勝負は、PK戦にもつれ込むかと思われた後半アディショナルタイムにドラマが待っていた。</p>
<p>　前橋育英はシュートが相手DFに当たってコースが変わると、これがゴール前のFW飯島陸の元へ。2回戦の初芝橋本（和歌山）戦で1試合4得点を決めていたストライカーは、これを冷静に決めて決勝ゴールをもたらした。</p>
<p>　Jリーグアルビレックス新潟に入団が内定しているDF渡邊泰基やガンバ大阪内定のDF松田陸、U-18日本代表に名を連ねるDF角田涼太朗などタレントを揃える前橋育英。第93回、第95回大会では決勝に駒を進めるなど近年安定した強さを誇るが、いずれも優勝には届いていない。21度目の出場を誇る名門が、悲願の選手権制覇に向けて一歩前進した。</p>
<p>【了】</p>
<p>石川 遼●文　text by Ryo Ishikawa</p>
<p>フットボールゾーンウェブ編集部●写真　photo by Football ZONE web</p>
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  <item>
    <title>「あの人こそが大阪桐蔭の象徴」　選手たちが手本とする同校OBのJリーガーとは？</title>
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    <pubDate>Wed, 03 Jan 2018 00:00:51 +0000</pubDate>
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    		<category><![CDATA[J1]]></category>
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		<category><![CDATA[川崎フロンターレ]]></category>
		<category><![CDATA[阿部浩之]]></category>
		<category><![CDATA[第96回全国高校サッカー選手権]]></category>
		<category><![CDATA[大阪桐蔭]]></category>
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    <description><![CDATA[連動性の高いサッカーを目指す大阪桐蔭　OBの川崎MF阿部のプレーを研究 　学生スポーツで「大阪桐蔭」と聞くと、各競技で圧倒的な個人能力を持つ選手が躍動するイメージが強いだろう。ただ第96回全国高校サッカー選手権大会に9年 [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">連動性の高いサッカーを目指す大阪桐蔭　OBの川崎MF阿部のプレーを研究</h3>
<p>　学生スポーツで「大阪桐蔭」と聞くと、各競技で圧倒的な個人能力を持つ選手が躍動するイメージが強いだろう。ただ第96回全国高校サッカー選手権大会に9年ぶり2度目の出場を果たした同校サッカー部を見る際には、その先入観を取り払う必要があるかもしれない。利他的なメンタリティーとコンビネーションで崩す大阪桐蔭サッカーに影響を与えているのは、昨年初めて日本代表に名を連ねた、あのOBの影響も強い。</p>
<p>　2日に行われた2回戦の羽黒（山形）戦。大阪桐蔭はFW今岡陽太、FW菊井悠介の2トップがそれぞれ2ゴールを挙げる活躍で6-0と大勝を飾った。ただし6得点中4得点がPKを含むセットプレー絡みのゴールということもあり、チーム内ではそこまで満足感は高くないようだ。実際、菊井は試合後にこのように振り返っている。</p>
<p>「結果は良かったんですけど、内容がまだまだ自分たちの理想とは遠いです。自分自身の長所として、中盤で一度ボールに触ってテンポを作ってからゴール前に飛び出して得点を奪いに行くところと考えています」</p>
<p>　ゴール前だけで勝負するのではなく、幅広いプレーエリアで攻撃に好影響を与える。想起されるのは同校OBで、現在川崎フロンターレに所属するMF阿部浩之だ。関西学院大学、ガンバ大阪を経て2017年に川崎に移籍した阿部は、流動性あふれる攻撃スタイルにピタリとハマり、主力としてプレー。キャリアハイとなるリーグ戦初の二桁得点（10ゴール）を決め、J1優勝に貢献。昨年末に行われたE-1選手権の日本代表にも選出された。そんな先輩の活躍は、選手にとっても励みになっている。</p>
<p>「前線の選手にとってみれば、阿部選手は大阪桐蔭の象徴、『あの人こそが桐蔭の選手なんだ』という想いもあります。プレーはよく見て参考にさせてもらっています。人も使えたり、自分自身も使われることもできますから」</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/85786/2">「先駆者」と指揮官も認める</a></div>
<p>
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    <title>「負けたくない」　J2徳島内定の富山一FW、得点王争いのライバルに闘志燃やす</title>
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    <pubDate>Tue, 02 Jan 2018 22:20:30 +0000</pubDate>
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    		<category><![CDATA[高校サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[Jリーグ・国内]]></category>
		<category><![CDATA[東福岡]]></category>
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		<category><![CDATA[富山第一]]></category>
		<category><![CDATA[坪井清志郎]]></category>
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    <description><![CDATA[強豪東福岡を破り16強進出も、エースの坪井は無得点 　J2徳島ヴォルティス加入が内定している富山一（富山）のFW坪井清志郎は、今大会屈指のストライカーとして注目されるなかで、10ゴールを奪っての得点王と日本一獲得を目標に [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">強豪東福岡を破り16強進出も、エースの坪井は無得点</h3>
<p>　J2徳島ヴォルティス加入が内定している富山一（富山）のFW坪井清志郎は、今大会屈指のストライカーとして注目されるなかで、10ゴールを奪っての得点王と日本一獲得を目標に掲げている。ライバルがゴールを量産していると耳にしても、「自分の方が得点感覚は武器にしている」「得点では負けたくない」と揺るがない自信を誇示した。</p>
<p>　第96回全国高校サッカー選手権大会の2回戦で、東福岡（福岡）と対戦した富山一。0-0の拮抗した試合展開のなかで迎えた後半アディショナルタイム3分、右サイドからのCKをFW大竹将吾がヘディングで合わせて決勝ゴールをゲット。選手権3度の優勝を誇る名門を撃破し、16強に駒を進めた。</p>
<p>　1回戦の尚志（福島）戦では決勝ゴールを決めた坪井だが、この日は東福岡の守備を前に無得点に終わった。10ゴール以上を決めて得点王になると目標を掲げていたが、この日は守備に走る時間も多くなり、試合を決める役割を果たすことはできず。</p>
<p>　主役の座は2トップを組んだ大竹に譲った坪井。相棒の活躍に「いい刺激もらいました」と話す一方で、「最後自分にもチャンスがあって、それを決めきれなかったのは反省点」と消化不良の部分は否めなかった。</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/85783/2">「自分の方が得点感覚は武器にしている」</a></div>
<p>
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    <title>史上初の“埼玉5冠”も全国2回戦の壁を突破できず…　昌平の選手、監督が語った悔い</title>
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    <pubDate>Tue, 02 Jan 2018 13:26:55 +0000</pubDate>
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    		<category><![CDATA[高校サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[Jリーグ・国内]]></category>
		<category><![CDATA[第96回全国高校サッカー選手権]]></category>
		<category><![CDATA[神村学園]]></category>
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    <description><![CDATA[神村学園に今季公式戦で初の完封負け　夏の高校総体に続き2回戦で散る 　第96回全国高校サッカー選手権大会は2日、浦和駒場スタジアムなど首都圏8会場で2回戦16試合が行われ、優勝候補の一角にも挙げられていた昌平（埼玉）は神 [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">神村学園に今季公式戦で初の完封負け　夏の高校総体に続き2回戦で散る</h3>
<p>　第96回全国高校サッカー選手権大会は2日、浦和駒場スタジアムなど首都圏8会場で2回戦16試合が行われ、優勝候補の一角にも挙げられていた昌平（埼玉）は神村学園（鹿児島）に0-1で敗れ、夏の全国高校総体に続いて2回戦で姿を消した。</p>
<p>　埼玉県予選4試合で12得点した昌平が、今季の公式戦で初めて無得点に封じられた。</p>
<p>　前半9分、来季のJ1清水エスパルス入りが内定している神村学園のMF高橋大悟に目の覚めるようなシュートを決められた。まだ残り時間はたっぷりあったが、最後までゴールを割れずにタイムアップを迎えてしまう。</p>
<p>　攻撃陣も大いに悔やんだが、守備陣を統率する主将のDF石井優輝も無念の思いだ。</p>
<p>「秋田商戦で決めた14番（高橋）のシュートをビデオで見て警戒していたのに、同じような形でやられて悔いが残る」</p>
<p>　涙を落としたのだろう。長い長いミーティングを終えて会見場に現れた藤島崇之監督の目は、少し赤かった。「ボールを保持する時間はあったが、シュート精度が足りなかった。決めるところで決めないと……」と敗因を挙げた。</p>
<p>　前半26分、FW佐相壱明からのパスを受けたMF伊藤雄教が、左から強シュート。完璧に決まったと思われたが、ゴール内で相手DF野見山智也にヘッドでかき出された。後半23分にはDF堀江貴大の左クロスから、途中出場のMF古川勇輝が決定的なシュートを放ったが、相手GK冨吉優斗のビッグセーブに阻止された。</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/85777/2">万全でなかった司令塔、攻撃に精彩欠く</a></div>
<p>
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    <title>1得点1アシストのエースも途中交代　日章学園監督、“24時間後”の大一番へ万全の采配</title>
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    <pubDate>Tue, 02 Jan 2018 12:58:20 +0000</pubDate>
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    <description><![CDATA[翌日の3回戦を見据えてFW佐藤も残り10分で交代 　エースにはまだまだチャンスメイクの予感はあった。しかし第4審判が掲げた交代ボードには「10」の文字が――。第96回全国高校サッカー選手権大会2回戦、日章学園（宮崎）対佐 [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">翌日の3回戦を見据えてFW佐藤も残り10分で交代</h3>
<p>　エースにはまだまだチャンスメイクの予感はあった。しかし第4審判が掲げた交代ボードには「10」の文字が――。第96回全国高校サッカー選手権大会2回戦、日章学園（宮崎）対佐賀東（佐賀）はJリーグ・ギラヴァンツ北九州に内定しているFW佐藤颯汰が1ゴール1アシストを決めて4-1の快勝を飾った。その一方で試合残り10分の段階で、佐藤颯はベンチに下がったのだ。</p>
<p>　この日の日章学園は前半5分に先制点を奪われたものの、同9分にボールを奪った佐藤颯がそのままドリブルシュートに持ち込んで同点に追いつく。その10分後には佐藤颯の右サイド深い位置からの折り返しに、MF河原淳がダイレクトで合わせて2-1と勝ち越し。これで勢いに乗った日章学園は後半にも2点を追加し、今年2戦して勝利のなかった佐賀東に雪辱を果たした。</p>
<p>　その中で冒頭に挙げたシーンは、日章学園が河原の2点目で3-1とした2分後、後半29分のことだった。早稲田一男監督は簡潔に意図を説明した。</p>
<p>「タフだと言っても、どこかで疲労度は蓄積されるものですから、休ませることを決断しました」</p>
<p>　勝ち上がったチームで難しいと言われるのは、正月三箇日の2日間だ。大会は2日、3日と連日開催されるレギュレーションのため、すぐさま次戦への準備が必要となる。前後半40分ハーフで実施されるとはいえ、すでに12月31日に1回戦を戦っているチームとしてはコンディションを勘案しなければならない。</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/85773/2">試合勘を考慮し5人の交代枠を全て使う</a></div>
<p>
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    <title>「僕のせいです」　G大阪内定の東福岡“10番”が涙、無失点の名門が後半AT弾に泣く</title>
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    <pubDate>Tue, 02 Jan 2018 10:42:42 +0000</pubDate>
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    <description><![CDATA[2大会ぶりの優勝目指すも2回戦で富山一に0-1敗戦　主将MF福田は悲痛の涙 　福岡の名門・東福岡は第96回全国高校サッカー選手権大会の2回戦で敗退し、この大舞台から姿を消した。チームを牽引してきた主将のMF福田湧矢は試合 [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">2大会ぶりの優勝目指すも2回戦で富山一に0-1敗戦　主将MF福田は悲痛の涙</h3>
<p>　福岡の名門・東福岡は第96回全国高校サッカー選手権大会の2回戦で敗退し、この大舞台から姿を消した。チームを牽引してきた主将のMF福田湧矢は試合後、涙声で「僕のせいです」と悲痛な言葉を残してスタジアムを後にした。</p>
<p>　1回戦で福島の強豪校・尚志に3-0で勝利した東福岡。チームを率いる森重潤也監督は3点差というスコアにも「とても快勝とは言えない」と油断を見せることなく、2回戦へと臨んだ。</p>
<p>　第92回大会王者の富山一と、第94回大会を制した東福岡という今大会屈指の好カードとなった一戦は、後半アディショナルタイムに突入するまで0-0の状況が続いた。お互いにチャンスを作り、攻守が激しく入れ替わる接戦の決着を呼び込んだのはセットプレーだった。後半アディショナルタイム3分、右サイドからのCKで富山一のDF小森颯がクロスを上げると、ニアサイドに走り込んだFW大竹将吾の頭にピタリ。ヘディングシュートでゴールネットが大きく揺れた。</p>
<p>　実力伯仲だった試合の内容を物語るような1-0というスコア。死闘を終えた後、多くの報道陣が待つミックスゾーンに現れた東福岡のメンバーは、当然ながら多くが浮かない表情を見せていた。そんななか、目に涙を浮かべながらロッカールームを出てきたのが福田だった。</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/85767/2">県大会から無失点続けるも1失点で夢潰える</a></div>
<p>
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    <title>J1神戸内定の青森山田FW郷家、ハット弾“献上”も笑顔　「一生に一度」の舞台で連覇誓う</title>
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    <pubDate>Tue, 02 Jan 2018 09:25:03 +0000</pubDate>
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    <description><![CDATA[初戦2ゴールで初戦突破に貢献　「ほぼ同時で触った」チーム4点目の得点は中村に譲る 　大会終了後にJ1ヴィッセル神戸へ加入することが内定している青森山田（青森）のFW郷家友太は、2日に行われた第96回全国高校サッカー選手権 [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">初戦2ゴールで初戦突破に貢献　「ほぼ同時で触った」チーム4点目の得点は中村に譲る</h3>
<p>　大会終了後にJ1ヴィッセル神戸へ加入することが内定している青森山田（青森）のFW郷家友太は、2日に行われた第96回全国高校サッカー選手権大会2回戦の草津東（滋賀）戦で貫録の2ゴール。チームを5-0の勝利に導き、「連覇を残して開幕スタメンを目指したい」と決意の言葉を語った。</p>
<p>　青森山田の黒田剛監督が「初戦の堅さがあった」と表現した一戦で、チームに安心感を与えたのがエースだった。前半37分に左サイドに展開したところからMF檀崎竜孔がクロスを上げると、ファーサイドで郷家がヘディングシュートを決めて1-0でハーフタイムを迎えた。黒田監督は「前半を1-0で終われたのが大きかった」と、エースのゴールを評価していた。</p>
<p>　続く後半8分に郷家がペナルティーエリア内の浮き球を右足でコントロールすると、そのまま左足でボレーシュートを決めて2点目。さらに同11分にはFW中村駿太が左足でコースを狙ったシュートを決めて、3-0と一気にリードを広げた。</p>
<p>　この3点目は、郷家によると「ほぼ同時で2人とも触ったんですけど、駿太が喜んだのであげようかなと（笑）」という、“ツインシュート”だったことを明かした。自身にとってはハットトリック達成なるかという一撃だったが、ダブルエースとしてチームを引っ張る中村の大会初ゴールもまた、青森山田の連覇に向けて重要な要素だった。今大会では、1回戦で多くのチームがエースのゴールで勝利を収めてきた。そのハイライトも見たという郷家は、「負けないようにゴールを取りたい」という思いもあったという。</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/85757/2">選手権からJ加入へ、思い描く理想の姿</a></div>
<p>
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    <title>「“神ってる”セーブを何度もした」と指揮官も絶賛　16強進出に導いた一条GKの分析力</title>
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    <pubDate>Tue, 02 Jan 2018 08:37:19 +0000</pubDate>
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    <description><![CDATA[後半ATに起死回生の同点弾　PK戦では守護神の古川裕斗が2連続セーブ 　第96回全国高校サッカー選手権大会の2回戦で、PK戦の末に桐蔭学園（神奈川）を下した一条（奈良）。二度のビハインドを乗り越えた末のPK戦で際立ったプ [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">後半ATに起死回生の同点弾　PK戦では守護神の古川裕斗が2連続セーブ</h3>
<p>　第96回全国高校サッカー選手権大会の2回戦で、PK戦の末に桐蔭学園（神奈川）を下した一条（奈良）。二度のビハインドを乗り越えた末のPK戦で際立ったプレーを披露したのが、“神ってる”GK古川裕斗だった。</p>
<p>　常に相手にリードを許す展開となったが、粘り強さは天下一品だった。前半13分に先制を許すも、後半3分にMF中井一尭が右サイドの角度のない位置からミドルシュートを決めた。</p>
<p>　1-1で迎えた後半31分に相手FW森山翔介にこの日2点目を決められたが、敗色濃厚のなかで迎えた後半アディショナルタイム4分、FW相坂恭杜がヘディングで起死回生のゴール。迎えたPK戦では守護神の古川が桐蔭学園の1人目、2人目のキックを連続セーブ。一条も2人が失敗したが、最後はPKスコア3-2で粘り勝ちを収めた。</p>
<p>　殊勲の古川は「（相手が蹴るよりも）先に飛んでしまう癖があった」とこれまではPKが苦手だったと振り返ったが、それを変えたのは周囲のサポートだったという。</p>
<p>　キッカー側の目線を持つチームメイトからアドバイスを受けて、自らの悪癖を改善。さらに監督やコーチからは、対戦相手の試合映像やPKで参考になる動画を送ってもらった。それを参考に居残り練習を毎日続けた。「PKは運とも言われますけど、実力だと思います」。努力は裏切らなかったと自信をのぞかせた。</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/85754/2">相手の様子を見て「ど真ん中はない」と確信</a></div>
<p>
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    <title>豪快ミドル連発の流経大柏“10番”菊地泰智　夏冬二冠へと突き動かす悔しさとは</title>
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    <pubDate>Tue, 02 Jan 2018 07:56:23 +0000</pubDate>
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    <description><![CDATA[大分西に3-0で快勝　鮮やかな2得点に本田監督も賛辞 　夏の高校総体王者である流通経済大柏（千葉）の“10番”は、2ゴールを奪いチームを全国高校サッカー選手権大会の初戦突破に導いた。 　2日にフクダ電子アリーナで行われた [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">大分西に3-0で快勝　鮮やかな2得点に本田監督も賛辞</h3>
<p>　夏の高校総体王者である流通経済大柏（千葉）の“10番”は、2ゴールを奪いチームを全国高校サッカー選手権大会の初戦突破に導いた。</p>
<p>　2日にフクダ電子アリーナで行われた2回戦の大分西（大分）戦、3-0で勝利したゲームで流通経済大柏MF菊地泰智は、鮮やかなミドルシュートを連発した。その才能を最初に見せつけたのは、前半わずか3分。中盤で縦パスを受けると、振り向いてすぐに左足シュート。約30メートルの距離を切り裂いたボールはゴールネットに吸い込まれた。</p>
<p>　菊地は「ファーストタッチが決まって、打とうと思った時には打っていた感じです。ゴールも見ていなくて、流れのまま打ちました」と話す。大分西のGKも虚を突かれるような一連の動きで、緊張しがちな初戦でチームに安心感を与えた。</p>
<p>　さらに菊地は後半4分、ペナルティーエリアの右角付近から左足で巻きこむようなシュートを決めた。本人は「クロス兼シュートみたいな感じで、誰かが触れば入ると思って。それで、相手のGKもよく見えなかったと思う」と振り返った。その後も「ハットトリックを狙ってやろうとは少し思いました」とゴールを狙うプレーを見せた。</p>
<p>　流通経済大柏の本田裕一郎監督も、菊地に関しては賛辞を惜しまなかった。</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/85751/2">ユース昇格を逃した「上でも通用する」才能</a></div>
<p>
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    <title>大阪桐蔭がゴールラッシュ！　“10番＆11番コンビ”の2得点などで羽黒に6-0と大勝</title>
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    <pubDate>Tue, 02 Jan 2018 07:43:35 +0000</pubDate>
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    		<category><![CDATA[高校サッカー]]></category>
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    <description><![CDATA[前半だけで4得点を奪い勝負あり　今大会のダークホースが初戦突破 　第96回全国高校サッカー選手権大会の2回戦、大阪の雄が鮮烈な攻撃力を見せた。味の素フィールド西が丘で行われた大阪桐蔭（大阪）対羽黒（山形）は、大阪桐蔭が前 [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">前半だけで4得点を奪い勝負あり　今大会のダークホースが初戦突破</h3>
<p>　第96回全国高校サッカー選手権大会の2回戦、大阪の雄が鮮烈な攻撃力を見せた。味の素フィールド西が丘で行われた大阪桐蔭（大阪）対羽黒（山形）は、大阪桐蔭が前半だけで4得点を奪うゴールラッシュ、そしてFW今岡陽太、FW菊井悠介がそれぞれ2得点を決める活躍で、6-0と大勝した。</p>
<p>　高校野球の強豪校として知られる大阪桐蔭は、9年ぶり2回目の出場となる選手権初戦で躍動した。前半3分に左サイドからのクロスのこぼれ球をナンバー10の今岡がジャンピングボレーで叩き込み、幸先良く先制点を奪う。</p>
<p>　その後も鋭い攻守の切り替えで試合を支配すると、同31分にはオウンゴールで2点目をゲット。同39分には背番号11のFW菊井悠介、その1分後にはロングボールに走り込んだキャプテンのMF西矢健人が相手GKよりいち早くボールに触ってゴールに流し込み、4-0としてハーフタイムの笛を聞いた。</p>
<p>　後半になっても大阪桐蔭の勢いは止まらない。同4分にPKを奪取すると、キッカーは今岡。エースはこれをゴール右に冷静に蹴り込んで5-0。同26分には菊井もペナルティーエリア内右から自身この日2点目を蹴り込み、試合を決定づけた。今大会のダークホースと目されるチームは3日の3回戦、駒沢陸上競技場で明秀日立（茨城）と対戦する。</p>
<p>【了】</p>
<p>フットボールゾーンウェブ編集部●文・写真　text &amp; photo by Football ZONE web</p>
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    <title>前年王者の青森山田が貫禄の5-0大勝！　J1神戸内定の郷家友太も2得点で連覇へ好発進</title>
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    <pubDate>Tue, 02 Jan 2018 06:56:40 +0000</pubDate>
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    		<category><![CDATA[高校サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[Jリーグ・国内]]></category>
		<category><![CDATA[草津東]]></category>
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    <description><![CDATA[草津東から後半4得点を奪い勝負を決める 　ヴィッセル神戸内定のエースが2ゴールを決め、連覇へ向けて順調なスタートを切った。第96回全国高校サッカー選手権大会は2日に各地で２回戦が行われ、前回王者の青森山田（青森）がMF郷 [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">草津東から後半4得点を奪い勝負を決める</h3>
<p>　ヴィッセル神戸内定のエースが2ゴールを決め、連覇へ向けて順調なスタートを切った。第96回全国高校サッカー選手権大会は2日に各地で２回戦が行われ、前回王者の青森山田（青森）がMF郷家友太の2得点などで草津東（滋賀）を5-0で破った。</p>
<p>　前回大会で悲願の初優勝を飾った青森山田は前半から攻撃的にゲームを進めたが、草津東も互角の勝負を演じた。そのなかで迎えた前半37分、草津東が青森山田の攻撃を受け止めると一気にカウンターを仕掛けて最終ラインの背後に抜け出した。それに対して青森山田はDF小山内慎一郎がギリギリのところで戻り切って守ると、カウンター返しを仕掛ける。左サイドに展開したところからMF檀崎竜孔がクロスを上げると、ファーサイドで郷家がヘディングシュートを決め、1-0でハーフタイムを迎えた。</p>
<p>　後半に入っても青森山田が攻勢を仕掛けると同8分、郷家はペナルティーエリア内の浮き球を右足でコントロールすると、そのまま左足でボレーシュートを決めて2点目。さらに同11分にはFW中村駿太が左足でコースを狙ったシュートを決めて3-0と一気にリードを広げた。</p>
<p>　さらに同20分には巧みなパスワークで左サイドからペナルティーエリア内に侵入し、中村が右足で自身2点目。4-0とするゴールを決めて一気に勝負を決めた。</p>
<p>　残り時間では郷家などの主力を交代で休ませる余裕も見せた青森山田は、試合終了間際に途中出場のFW額川賢哉が追加点を奪って5-0とした。前回王者は初戦を大勝で飾って連覇へ弾みをつけた。</p>
<p>【了】</p>
<p>轡田哲朗●文　text by Tetsuro Kutsuwada</p>
<p>フットボールゾーンウェブ編集部●写真　photo by Football ZONE web</p>
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  <item>
    <title>一条が後半ATの劇的同点弾＆PK戦勝利！　14年ぶり出場の桐蔭学園との死闘制す</title>
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    <pubDate>Tue, 02 Jan 2018 05:14:31 +0000</pubDate>
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    		<category><![CDATA[高校サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[Jリーグ・国内]]></category>
		<category><![CDATA[第96回全国高校サッカー選手権]]></category>
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    <description><![CDATA[1-2で迎えた終了間際に起死回生の一撃　PK戦ではGK古川が連続セーブ 　2-2と点の取り合いになった接戦は、PK戦での決着となった。2日に等々力陸上競技場で行われた第96回全国高校サッカー選手権大会の2回戦で、一条（奈 [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">1-2で迎えた終了間際に起死回生の一撃　PK戦ではGK古川が連続セーブ</h3>
<p>　2-2と点の取り合いになった接戦は、PK戦での決着となった。2日に等々力陸上競技場で行われた第96回全国高校サッカー選手権大会の2回戦で、一条（奈良）がPKスコア3-2で桐蔭学園（神奈川）を下し、3回戦に駒を進めた。</p>
<p>　桐蔭学園は10番を背負うエースのFW千葉恭馬が右膝負傷で戦線離脱。主将のDF原川凌太郎も県大会決勝での退場処分によって出場停止と、二人の主力を欠く厳しい状況のなかで今大会を迎えた。だが前半13分、背番号3のFW森山翔介のゴールで先制に成功する。</p>
<p>　一条も後半3分に9番のMF中井一尭が同点ゴールを奪った。右サイドの角度のない位置から思い切り良く右足を振り抜くと、シュートはGKの頭上を越えてゴールネットを揺らした。</p>
<p>　同31分には桐蔭学園がパスをつないで右サイドを崩し、DF瀬賀凛太郎の浮き球のクロスを森山がヘディングで押し込んで勝ち越しゴール。しかし、後半アディショナルタイムに、一条FW相坂恭杜がヘディングで起死回生の同点ゴールを奪い、2-2のまま前後半80分間が終了した。</p>
<p>　接戦の末に迎えたPK戦では、一条GK古川裕斗が1人目と2人目を連続セーブする活躍を披露。奈良の強豪・一条がPKスコア3-2で、14年ぶり出場の桐蔭学園を下した。</p>
<p>【了】</p>
<p>石川 遼●文　text by Ryo Ishikawa</p>
<p>フットボールゾーンウェブ編集部●写真　photo by Football ZONE web</p>
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    <title>「さすがはJリーグに行く選手」　13大会連続で初戦敗退の秋田商監督、痛恨ミドル弾に脱帽</title>
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    <pubDate>Mon, 01 Jan 2018 05:30:36 +0000</pubDate>
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    		<category><![CDATA[今日のピックアップ記事]]></category>
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		<category><![CDATA[秋田商]]></category>
		<category><![CDATA[神村学園]]></category>
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    <description><![CDATA[神村学園MF高橋が決めた決勝ゴールを敵将の小林監督が称える 　第36回大会と第45回大会で優勝し、43度の最多出場を誇る古豪・秋田商（秋田）は、今回も初戦の厚い壁にはね返された。最後に勝ったのは、1回戦で益田（島根）に2 [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">神村学園MF高橋が決めた決勝ゴールを敵将の小林監督が称える</h3>
<p>　第36回大会と第45回大会で優勝し、43度の最多出場を誇る古豪・秋田商（秋田）は、今回も初戦の厚い壁にはね返された。最後に勝ったのは、1回戦で益田（島根）に2-0と快勝した2004年度の第83回大会。第85回大会でこの日と同じ、神村学園（鹿児島）に初戦の2回戦でPK戦負けして以来、初戦敗退の不振が続く。これで秋田商として9大会連続、秋田県勢としても13大会続けて初戦で姿を消したことになる。</p>
<p>　前半終了間際の38分、来季のJ1清水エスパルス入りが内定している神村学園のMF高橋大悟に決勝のミドルシュートを決められた。高橋に打たれたのは2本だが、小林克監督は「数少ない好機を決めるのだから、さすがはJリーグに行く選手」と脱帽。しかし秋田商にも得点機は何度かあったほか、「攻撃の起点である高橋くんと大山（尚一）くんをしっかり抑えられたし、試合の入り方は今季最高だった」と選手をねぎらった。</p>
<p>　課題は承知している。決定力だ。「ゴール前の精度は去年からの宿題。技術があってもメンタルが弱いとダメだし、精神力があっても技術がないと決められない。個の力で打ち破る力とメンタルを鍛えたい」と、指揮官は来季を見据える。</p>
<p>　この11月に人工芝のグラウンドが完成。2年後には学校創立100周年を迎える。卒業生でもある小林監督は、第70回大会で倉敷工（岡山）との1回戦で1-5と敗戦濃厚の後半24分から出場した。「16分の中でもいろんな思いがある。下級生は今日の悔しさを忘れないでほしい。来季はプリンスリーグ東北に昇格するので、そこでレベルを上げて全国で勝てるチームを作りたい」と古豪復活に熱い思いを示した。</p>
<p>【了】</p>
<p>河野　正●文　text by Tadashi Kawano</p>
<p>フットボールゾーンウェブ編集部●写真　photo by Football ZONE web</p>
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    <title>「前半途中に足をつって…」　選手権開幕戦の緊張感に苦闘、佐賀東が勝利を引き寄せた要因とは</title>
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    <pubDate>Sat, 30 Dec 2017 09:50:13 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[高校サッカー]]></category>
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    <description><![CDATA[選手、監督が語った“特別な一戦”への臨み方 　戦いに臨むピッチに入った瞬間、目に飛び込んでくるのは1万2195人の大観衆。それが全国高校サッカー選手権の開幕戦となれば、普通の高校生なら“ビビッて”当然だ。それでも、そんな [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">選手、監督が語った“特別な一戦”への臨み方</h3>
<p>　戦いに臨むピッチに入った瞬間、目に飛び込んでくるのは1万2195人の大観衆。それが全国高校サッカー選手権の開幕戦となれば、普通の高校生なら“ビビッて”当然だ。それでも、そんな環境下の中で佐賀東（佐賀）は2-0で関東一（東京B）を下して初戦突破を決めた。選手や監督が明かした“特別な一戦”への臨み方とは――。</p>
<p>「やっぱり最初は緊張しました」</p>
<p>　佐賀東の選手が異口同音に発した言葉だ。2年連続10回目の出場、過去には高校総体で二度のベスト4進出経験を持つ同校だが、開幕戦はそうそう戦う機会が巡ってこない。それに加えてこの日は地元・東京の関東一相手ということもあり、同校の応援団が数多く駆けつけた。</p>
<p>　最後方で守っていたGK陣内晃一も「観客席を見たら満員でしたからね……大アウェーの雰囲気でした」と、この時点で空気に呑まれても致し方ない。しかしチームを率いる蒲原晶昭監督は、試合前から万全の準備を施していた。</p>
<p>「選手権の雰囲気を完全に見せないというか（選手たちに）気にさせただけです。選手が会場に入る際も写真撮影があるということだったので、ギリギリを逆算して入っていきました」</p>
<p>　選手たちもこの日は戦術面より、メンタル面の働きかけが大きかったと感じているようだ。まず、この日2点目のミドルシュートを決めたDF都渡倭は「自分が思っていたよりは緊張しなかったです。蒲原先生から『会場のざわつきはあると思うが、そういったものは意識的にシャットダウンして、自分たちの試合だけに集中しろ』と言われていました」とのメッセージを胸に戦いきった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/85336/2">「日本一を目指すにはこういった展開も…」</a></div>
<p>
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    <title>高校選手権の開幕戦は豪快ミドルで勝負あり！　佐賀東が関東一を2-0で撃破</title>
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    <pubDate>Sat, 30 Dec 2017 06:54:54 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[]]></writer>
    		<category><![CDATA[今日のピックアップ記事]]></category>
		<category><![CDATA[高校サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[Jリーグ・国内]]></category>
		<category><![CDATA[佐賀東]]></category>
		<category><![CDATA[第96回全国高校サッカー選手権]]></category>
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    <description><![CDATA[1-0で折り返した後半に、佐賀東DF都渡が圧巻ミドルを叩き込む 　第96回全国高校サッカー選手権が30日、東京・駒沢陸上競技場で開幕。初戦となった関東一（東京）対佐賀東（佐賀）は、2-0で佐賀東が今大会1勝目を挙げた。  [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">1-0で折り返した後半に、佐賀東DF都渡が圧巻ミドルを叩き込む</h3>
<p>　第96回全国高校サッカー選手権が30日、東京・駒沢陸上競技場で開幕。初戦となった関東一（東京）対佐賀東（佐賀）は、2-0で佐賀東が今大会1勝目を挙げた。</p>
<p>　昨年度大会でベスト8入りを果たすなど、近年躍進を続けている関東一。2年連続の開幕戦での登場となった。序盤から果敢なハイプレスを仕掛ける関東一、それをかいくぐって佐賀東がサイドアタックから活路を見出すなか、前半3分には佐賀東MF小野真稔、同9分には関東一のFW村井柊斗がドリブルシュートを放つなど一進一退の攻防が続いた。</p>
<p>　前半をスコアレスで折り返すと、後半5分に試合が動く。佐賀東DF山田昭汰の鋭いクロスにFW中里知己がニアサイドに走り込み、頭で合わせて先制点をゲット。佐賀東が1-0と先手を奪った。すると同24分にはCKからの流れからDF都渡倭（とわたり・やまと）の正確無比なミドルシュートがポストに当たってゴールラインを割り、貴重な追加点を手にした。</p>
<p>　試合はそのまま佐賀東が2点差を守りきり勝利。地元の大声援を受けて戦った関東一を下し、全国48代表のうち最初の勝利を手にした。</p>
<p>【了】</p>
<p>茂野聡士●文　text by Satoshi Shigeno</p>
<p>フットボールゾーンウェブ編集部●写真　photo by Football ZONE web</p>
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