原口、宇佐美、金城のサイン会大盛況 ドイツ紙も驚嘆「日本人トリオが狂わせた!」

宇佐美に代表復帰論、脳震盪の原口は復帰間近、ハーフの金城も成長中

 宇佐美は2月23日のヤーン・レーゲンスブルク戦で1得点1アシストをマークし、フル出場はアウクスブルク時代の17年2月17日に行われたレバークーゼン戦以来となった。徐々に調子を上げており、日本代表復帰を望む声も出始めている。

 今冬にドイツ1部ヘルタ・ベルリンから期限付き移籍で加入した原口は、初先発を飾った1月27日のカイザースラウテルン戦で1ゴール1アシストと活躍するも、2月2日のサントハウゼン戦で頭部を強打。脳震盪と診断され、それ以降は欠場が続いているものの、近日中に復帰となりそうだ。

 父親がアメリカ人という21歳の金城はU-23チームで研鑽を積んでおり、1部デビューの日を虎視眈々と狙う。東京五輪世代の一人として期待される逸材は、宇佐美と原口という先輩たちから刺激を受けながらトレーニングに打ち込んでいる。

 日本人トリオはそれぞれ着実に歩みを進めるなか、サポーターの後押しを受けてさらなる飛躍を遂げることができるだろうか。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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