衝撃“25mライジング弾” チェルシーMFアザールも驚愕、動画公開に「同じ人間か?」

元チェルシーのFWデンバ・バがシワススポル戦で弾丸ミドル弾

 日本代表DF長友佑都が移籍したガラタサライも所属するトルコリーグで、欧州5大リーグで活躍する選手も驚くスーパーゴールが生まれた。ギョズテペの元セネガル代表FWデンバ・バが約25メートルの強烈ミドルを突き刺し、元同僚のベルギー代表MFエデン・アザールも「なんてカムバックだ」と称賛している。

 舞台となったのは、2月27日に行われたリーグ第23節のギョズテペ対シワススポルの一戦だ。

 ギョズテペは0-0で迎えた前半35分、センターライン付近から前線のデンバ・バにロングボールを供給。相手DFとの競り合いでボールはこぼれたが、鋭いスライディングタックルで球際を制すと、ペナルティーアークよりも後方の約25メートルの位置でゴールに正対した瞬間、思い切り右足を振り抜いた。

 強烈な一撃はペナルティーエリア内に入るとさらに加速。まるでソフトボールの魔球ライズボールのように浮き上がった“ライジングシュート”がシワススポルのゴールに突き刺さった。

 これには、2012-13シーズンからチェルシーで1年半一緒にプレーした5歳年下のアザールが反応。「あの故障からなんてカムバックだ、我が友デンバ・バ。僕も嬉しいよ」と綴り、「#family」とハッシュタグを添えた。

 

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