“ビッグクラブ級”のドリームチームが完成 英メディアが選出「EL出場選手ベスト11」

SBはリーガ、CBはセリエAから2人ずつ選出 GKは文句なしでオブラク

 ヨーロッパ大陸を股にかけて行われるサッカーの最高峰の大会と言えばUEFAチャンピオンズリーグ(CL)だが、そのCLに次ぐ大きな大会がUEFAヨーロッパリーグ(EL)だ。今季はアーセナルやアトレチコ・マドリード、ナポリ、ドルトムントといった強豪クラブが参戦している。英メディア「Squawka」ではそのELに出場している選手のなかからより高いレベルでプレーするに相応しい選手を集めたベストイレブンを選出している。

 特集は「CLにも十分相応しいELの選手イレブン」と題し、今季ELでプレーしている選手の中から屈指の実力者を選び、ドリームチームを作成。各国代表選手が揃うビッグクラブ顔負けの戦力が揃っている。

 GKはアトレチコの守護神スロベニア代表GKヤン・オブラクだ。今季欧州カップ戦では9失点という成績で、5大リーグ所属選手の中で最少を誇る文句なし選出となった。

 DFラインは4人。右にビジャレアルのスペイン代表DFマリオ・ガスパール、左にアトレチコのブラジル代表DFフィリペ・ルイスが入った。ともにリーガ・エスパニョーラ屈指のサイドバックで、ガスパールは今季リーガで86回のクリア、ルイスは72%(13/18)という空中戦勝率が特筆すべきデータとして紹介されている。

 センターバックはACミランのイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチとナポリのセネガル代表DFカリドゥ・クリバリのコンビ。いずれもカテナチオの国イタリアのセリエAが誇るタレントだ。

 

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