「言い合いになる時もある」 長友佑都、本田や香川との関係告白「前に圭佑がいて…」

代表チームの雰囲気について長友が言及…食事の場で「香川が横にいて、槙野が毎回います」

 インテルの日本代表DF長友佑都は11日、母校の明治大学で行われたトークイベントで日本代表チームについて「雰囲気は相当良い」と言及し、パチューカのFW本田圭佑やドルトムントのMF香川真司と「言い合いになる時もある」と関係性を明かしている。

 2009年に明治大学の政治経済学部を卒業した長友は、後輩たちの前で6月のロシア・ワールドカップに向けて「日本からしたら全て格上のチーム」と気を引き締めた。代表チームの雰囲気について「相当良い」としながら、「特に食事の時は……」と3選手の名前を口にしている。

「大体、僕の前に本田圭佑がいて、香川真司が横にいて、槙野が毎回います。この槙野というやつがムードメーカーで面白くて、すごく雰囲気も良い」

 食事の際には、おおよそポジションが決まっており、長友の前に本田、横に香川が位置し、さらに浦和レッズのDF槙野智章が盛り上げ役を担うという。もっとも長友、本田、香川が揃った時、困った状況も時々発生するようだ。

 長友は苦笑いしながら、「ただ熱い、情熱的な話になりやすい。本田も、香川もそう」と語る。それぞれ高い志を持つが故に、話し合いが思った以上に熱を帯び、どんどんヒートアップし、時に衝突寸前の事態もあったという。

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