2得点のエイバル乾を伊メディアも両軍最高点で絶賛! 「壊滅的な打撃を与えた」

ジローナ戦4-1勝利の立役者 「ポーカーの主人公」と評価

 エイバルの日本代表FW乾貴士は、現地時間21日のジローナ戦で試合開始1分に満たない先制ゴールを含む2ゴールでチームの4-1勝利に大きく貢献したが、イタリアメディアも「ポーカーの主人公」「壊滅的な打撃を与えた」と絶賛している。

 乾はスタメン出場すると、前半1分も経たないうちにペナルティーエリア左でボールを持つと、軽やかなタッチで相手マーカーを翻弄してカットイン。コントロールショットで相手GKの逆をつき、いきなり先制点をゲットした。後半9分には、最終ライン裏に抜け出たFWキケの右サイドからのシュートが相手GKに弾かれたが、そのこぼれ球がゴール前で完全フリーの乾の目の前に転がり、これを冷静に押し込んだ。

 イタリアのサッカー専門メディア「カルチョメルカート・コム」は、エイバルの試合について「鎖から解き放たれたプレーを見せた日本人、乾のおかげでエイバルはミッション・コンプリート」とレポートし、「ポーカー(4得点)の主人公になった日本人は2得点。エイバルに勝ち点3をもたらした」と主役級の働きを高く評価した。

 また、試合の採点を公開したサッカー専門サイト「トゥットメルカートウェブ・コム」は、記事のタイトルを「壊滅的な打撃を与えた乾」として、両チームで単独トップの「7.5点」を与えて絶賛した。

 

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