インテル長友、フル出場で勝利貢献 伊紙は前半を問題視「ピンチ招いた」「プレー速度遅く」

韓国のメッシ途中出場「特性見せるには十分」

 また、対戦相手のベローナでは、バルセロナから移籍した“韓国のメッシ”ことU-20代表FWイ・サンウが後半36分から出場。トゥットメルカートウェブ・コムでは「採点なし」とされ、カルチョメルカート・コムも同様に採点はつかなかったが、寸評では「10分ちょっとのプレーだったが、彼の特性を見せるには十分だった」とされている。

 インテルはこの勝利で再び首位ナポリと勝ち点2差の2位としている。レギュラーとして過密日程を戦っている長友だが、チームのリーグ優勝へ向けて安定したプレーを続けていきたいところだ。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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