元Jリーガーのフッキ、日本の急成長ぶりに驚嘆 「日本人選手の質は非常に高い」

Jリーグ時代を回想「日本の発展を見てきた」

 フッキは2005年に初来日し、川崎フロンターレ、(北海道)コンサドーレ札幌、東京ヴェルディに在籍。2008年夏にポルトガルのポルトへ移籍するまで、Jリーグで約3年半プレーした経験を持つ。以降は一気に頭角を現し、2009年にブラジル代表に初招集されると、長年主力として活躍。母国開催の2014年ワールドカップにも出場を果たした。

 圧倒的なフィジカルの強さを誇る“怪物”にとって、海外初挑戦となった日本は思い出深い場所のようだ。「日本でプレーした経験がある」と当時を回想。さらに「近年、日本サッカーがどれだけ発展してきたのか見てきた。日本人選手の質は非常に高い」と、その成長ぶりに目を細めている。

 日本凱旋を果たすフッキ。浦和戦に向けて意気込みを語るなか、日本のサッカーファンの前でどのようなプレーを見せてくれるのだろうか。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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