最新FIFAランク発表! 日本はハリルJ最高位の40位、韓国51位に後退 ドイツが7月以来の1位

日本のアジア勢2番手は変わらず、W杯予選同組のオーストラリアが50位に後退

 国際サッカー連盟(FIFA)は14日、最新のFIFAランキングを発表した。8月下旬から9月上旬にかけて各地でワールドカップ(W杯)予選など多くの国際Aマッチが組まれたため、順位変動が多くなっている。

【関連記事】最新FIFAランキング「世界TOP20」&「アジアTOP20」(2017年9月14日発表)

 8月31日に行われたW杯予選オーストラリア戦に2-0で勝利し、6大会連続6度目のW杯出場を決めた日本。9月5日のW杯予選サウジアラビア戦では0-1と敗れたが、前回から順位を4つ上げてハリルジャパン最高位の40位、アジア全体では2番手と変わらなかった。42位だった2013年9月以降では最高位となる。

 W杯出場を決めているイランは直近2試合で韓国(0-0)、シリア(2-2)に引き分けたため順位を1つ下げたが、25位とアジア勢で断トツの1位をキープ。W杯予選でプレーオフに回ったオーストラリアは順位を5つ落として50位となり、辛くもW杯出場を決めた韓国は51位でアジア4番手のままとなっている。

 世界の上位20カ国も大きく変動しており、ドイツが7月以来となる首位の座を奪還。ブラジル、アルゼンチンがそれぞれ2位、4位に後退し、前回6位のポルトガルが3位に浮上した。

 欧州予選第1号のW杯出場を決めたベルギーが順位を4つ上げて5位、フランスが一桁順位となる8位となっている。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング