クロップ監督、今季初の3連勝にも苦言 「まだ改善点は多い」

24日に欧州CLユベントス戦「いい結果を求めたい」

 前半39分にドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンのゴールでリードを広げたが、その後決定機を決めきれず、後半ロスタイムの失点で1点差に詰め寄られた。
 前半32分の失点は相手CKをきっかけにPKを与えたもの。後半ロスタイムの失点もCKから。セットプレーのもろさという課題はまだ残っている。
 クロップ監督も「CKから2ゴールを奪われたが、あまり賢いとは言えない。まだ改善点は多い。だからこそ、チームはまだ下位にいる。だが、全体的にはチームは正しい道に進んでいる」と話している。
 24日には敵地で欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント初戦、ユベントス戦を迎える。指揮官は「チャンピオンズリーグは完全に別物だ。トリノ(ユベントス)はよりコンパクトで成熟している。敵地に本命として乗り込むわけではないが、我々はいい結果を求めたい」と勝利に意欲を燃やしていた。
【了】
サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web
ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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