ジェラードが描く将来の目標はリバプール監督就任 「ずっと私の夢だった」

英メディアに語る

 
 今季限りでのリバプール退団を表明している元イングランド代表MFスティーブン・ジェラードが将来的に監督として復帰する願望があることを明らかにした。19日に英テレビ局「ITV」で語ったもの。
 
 今季終了後に米MLSLAギャラクシーに移籍することになるジェラードにとって、引退後の目標はリバプールの監督就任であるという。
 
「それはずっと私の夢だった。まずは自分自身、監督として十分な力量がなければいけない。なりたいと口に出すだけではなく、自分自身を証明しなければいけない。まだまだ先は長いし、今はプレーに集中している」
 
 キャプテンはこう語っている。現役を続ける限りは所属クラブでのプレーに集中するが、将来的には指導者としてキャリアを積んでいくことが目標のようだ
 
【了】
 
サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web
ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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