森保監督、岡田副会長の辞任に言及 やりとりは「ありません」…キッパリ一蹴「メディア上で見させていただいてるだけ」

森保監督が岡山とFC東京の一戦を現地で視察
サッカー日本代表を率いる森保一監督は10月31日、J1リーグ第13節のファジアーノ岡山とFC東京の一戦を現地で視察。試合後の囲み取材で日本サッカー協会(JFA)の岡田武史副会長の辞任について「メディア上で見させていただいてるだけです」と言及した。
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試合はFC東京が敵地で4-0と快勝し、好調ぶりを示した一戦になった。森保監督は「序盤戦はどっちが勝っても負けてもおかしくないような試合だったと思います」と試合の立ち上がりについて触れながら、「FC東京がしっかり決めるところを決めて流れを作ってっていう試合だったのかなと思います」と総括した。
JFAが28日に岡田氏が24日をもって副会長を辞任したことを発表。岡田氏は「熟慮を重ねた末の決断としてご理解いただければ幸いです」と今回の決断についてと説明していた。
森保監督は試合後の囲み取材で岡田氏とのやりとりについて問われると、「ありません」と一蹴。「メディア上で見させていただいているだけです。すみません」と話すにとどめた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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