水戸・森直樹監督が指摘「練習が足りない」 数的不利で完敗…泥沼7戦未勝利に落胆「残念です」

水戸は0-3で広島に完敗、泥沼の7連敗
J1の水戸ホーリーホックが10月31日、リーグ戦第13節でサンフレッチェ広島と対戦し、0-3で完敗。泥沼の7連敗を喫した。今月26日に指揮官に再任された森直樹監督が試合後のフラッシュインタビューで「前半をゼロで抑えたかった」と肩を落とした。
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クラブは今月26日、成績不振により樹森大介前監督を解任し、森直樹フットボールダイレクター(FD)が指揮官に再登板した。J1昇格に導いた新監督のもとで泥沼脱出が期待されていたが、厳しい船出となった。
スコアレスの前半21分DF真瀬拓海がDOGSO(決定的な得点機会の阻止)による退場処分で数的不利の展開になると、同30分、FW鈴木章斗に右足ジャンピングボレーで合わされて先制点を献上。後半9分にはDF中野就斗に追加点を許し、同38分にはMF菅大輝に決められて0-3で敗れた。
森監督は試合後のフラッシュインタビューで「当然ですけど、前半はゼロで抑えたかったという部分ですよね。システム変更をしたんですけど、最後ゴール前の一番危ないところを鈴木選手のマークについていなくて、やられたのは残念です。退場になったシーンなどの部分で前半に自分たちが五分以上に持っていかないと苦しい。前半はその辺でやられていたので、そういった部分のツケが退場になったのかなと思っています」と悔しさをにじませた。
そして、「まだまだ日頃からの練習が足りない」と普段からの姿勢について触れながら、「山本(隼大)、田村(遊吏)、若い山下(翔大)が自分の長所を生かして前へ前へといった部分が出せるようなチームの設計をしていかないといけません。相手コートで圧をかける部分は、これからもっとトレーニングでやっていきたいと思っています」とチーム再建を見据えた。
(FOOTBALL ZONE編集部)





















