西川周作がJ1通算672試合出場 40歳で遠藤保仁氏に並ぶ最多記録…大分、広島、浦和の3クラブで22年

西川周作がJ1リーグ672試合出場【写真:徳原隆元】
西川周作がJ1リーグ672試合出場【写真:徳原隆元】

西川周作がJ1リーグ通算672試合に出場

 浦和レッズのGK西川周作が、10月31日に行われたJ1リーグ第13節柏レイソル戦にスタメン出場し、遠藤保仁氏の持つJ1最多記録672試合出場に並んだ。

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 現在40歳西川は大分トリニータの下部組織で育ち、2005年にトップ昇格してデビュー。その後、サンフレッチェ広島、浦和レッズとキャリアを歩んで22年目になる。40歳の誕生日を迎えての今季も開幕から出場を続け、コンディション不良による1試合の欠場はあったものの、ここでタイ記録の達成となった。

 日本代表では2008年の北京五輪に出場し、14年のブラジル・ワールドカップ(W杯)のメンバー入りを果たすなど31試合に出場。個人ではJ1リーグ、ルヴァンカップ、天皇杯の国内三大タイトルに加えてAFCチャンピオンズリーグ(ACL、当時)も制覇。J1のベストイレブンを6回受賞している。

(轡田哲朗 / Tetsuro Kutsuwada)



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