J1で主審交代のアクシデント 岡山×FC東京戦の前半…御厨主審が負傷→大坪第4審と交代

岡山とFC東京が対戦
J1リーグは10月31日に第13節が各地で行われ、ファジアーノ岡山とFC東京が対戦。前半の終了間際に御厨貴文主審が負傷するアクシデントが起き、第4審の大坪博和レフェリーと交代となった。
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試合は序盤から互いに攻守において激しい攻防が続いたなか、FC東京が試合を優位に進める。そんななか0-0の前半アディショナルタイムに入る前、ボールが外に出たタイミングで試合が一時ストップした。
ここで御厨主審は両ベンチの元へ行き、自身が負傷したことを説明。そして大坪レフェリーが代わりに急遽主審を務めることになった。そしてその後アディショナルタイムにFC東京がFW仲川輝人のゴールで先制し、1-0で前半が終了した。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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