FC東京、リーグ8戦連続無失点でJ1記録に王手 12戦無敗で暫定首位に浮上…岡山に4発快勝

FC東京と岡山が対戦
J1リーグは10月31日に第13節が各地で行われ、ファジアーノ岡山とFC東京が対戦。好調なFCは、FW仲川輝人とFWダニ・ゴメスの2ゴールで4-0勝利。無失点記録を8試合に伸ばし、12試合無敗で首位に浮上した。
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FC東京は試合の前までで首位のFC町田ゼルビアと同勝ち点の2位。開幕戦で町田に1-5と大敗したものの、直近7試合では連続無失点を記録し、前節の水戸ホーリーホック戦では6-0の大勝を飾った。27得点8失点という攻守のバランスも際立っている。
そしてアウェー岡山戦に臨んだ一戦の序盤は互いに攻守で激しい攻防が続いたなか、徐々にFC東京がボールを保持し、パス交換やクロスから岡山のゴールへ迫る展開に。そして同33分にはコーナーキックをMF永野修都がピンポイントで合わせるも、相手GKにセーブされ先制とはならず。さらに同40分にもFW長倉幹樹が抜け出し左足を振り抜くも、シュートはゴール上へと外れた。対する岡山もその直後にこぼれ球を拾ったFWルカオが1人かわし右足で狙うも豪快なシュートは枠を捉えきれなかった。
そして同44分には御厨主審が負傷し、第4審の大坪博和レフェリーと交代するアクシデントが起きたなかでアディショナルタイム4分、浮き球処理のこぼれ球を拾った仲川が岡山GK濵田太郎をかわし、無人のゴールに流し込み先制に成功した。
1-0で折り返したFC東京は後半も攻め込むと、開始早々の1分で相手DF立田悠悟が処理を誤ると、抜け出した仲川が冷静に左足を振り抜きネットを揺らした。さらに仲川と交代で入ったFW ダニ・ゴメスが後半18分に試合を決定づける3点目を奪った。
さらに終了間際にはダニ・ゴメスが抜け出すと、GKも浮かせてかわし無人のゴールに流し込んだ。試合はそのまま終了し、無失点記録を8に伸ばしたFC東京は暫定ながらも首位に浮上。J1記録である名古屋グランパスの9試合まであと1試合となった。次節はホームで鹿島アントラーズと対戦する。
(FOOTBALL ZONE編集部)





















