海外挑戦の36歳ベテランが「鮮烈な先制弾」 昨季はリーグ制覇…クラブ公式絶賛「記念すべき瞬間」

オークランドFCの酒井宏樹が今季初得点
オーストラリア・Aリーグ(1部相当)のオークランドFCは現地時間10月30日、リーグ戦第3節でブリスベン・ロアーと対戦し、1-1で引き分けた。先発した元日本代表DF酒井宏樹が今季公式戦初得点を記録すると、所属クラブ公式が「鮮烈な先制弾」と称賛した。
【PR】日本人選手の活躍を毎節無料で!ABEMAでブンデスリーガ放送中!
スコアレスの前半11分、右サイドからFWローガン・ロジャーソンが上げたクロスを相手DFがクリア。ボールはペナルティーエリア外に出てしまったが、後方から走り込んできた酒井が右足一閃(いっせん)。鋭いグラウンダーの弾道でネットを揺らした。
クラブ公式はマッチレポート内で36歳日本人の得点を「鮮烈な先制弾」と称え、「地を這うシュートがゴール左隅へ吸い込まれ、自身今季Aリーグ・メン初ゴールとなった。頼れるディフェンダーにとって記念すべき瞬間となった」と絶賛した。
酒井は2024年にJ1浦和レッズを退団し、自身3か国目の海外挑戦の場としてニュージーランドの新興クラブを選んだ。昨季はAリーグのグランドファイナルを制覇し、発足2年目のチームにタイトルをもたらした。
(FOOTBALL ZONE編集部)
page 1/1





















