U-16 Jリーグ選抜、国内合宿メンバー46人を発表 ロジャー・シュミット氏が指導「共有から定着へ」

第1回は大阪、第2回は宮城で全4回の合宿を予定
Jリーグは10月20日、U-16Jリーグ選抜を結成し、全国各地域に分かれて全4回の国内合宿を実施すると発表した。
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本活動は2025年に開始した「Jリーググローバルフットボールアドバイザープロジェクト」Year2の活動の一環として行われる。「共有から定着へ」というテーマのもと、Jリーググローバルフットボールアドバイザーのロジャー・シュミット氏が監督を務め、各地域で育成年代の選手を直接指導する。
世界トップレベルのフットボールスタイルを具現化する方法論や指導方法を、選手とJクラブの指導者に共有することを目的としている。
第1回は東海・関西地域を対象のJユース23人が10月21日から23日まで大阪で、第2回は北海道・東北・北信越地域を対象の23選手が10月26日から28日まで宮城で実施される。なお、関東および中国・四国・九州は2027年1月から2月に開催が予定されている。
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