前田大然が「見事だった」 マンC戦でプレミア初ゴール…現地実況も絶賛「目を見張るものがあった」

前田大然がマンチェスター・シティ戦で同点ゴール【写真:AP/アフロ】
前田大然がマンチェスター・シティ戦で同点ゴール【写真:AP/アフロ】

イプスウィッチとマンチェスター・シティが対戦

 イングランド・プレミアリーグのイプスウィッチ・タウンは現地時間10月17日、第7節でマンチェスター・シティと対戦。日本代表FW前田大然が前半にプレミア初ゴールを決めた。現地実況では「見事なカウンターアタック」と絶賛された。

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 試合は前半21分、前田が裏に抜け出してDFマルク・グエイとの競り合いに勝つと、最後はGKジャンルイジ・ドンナルンマとの1対1の場面で、左足でニアに流し込み同点ゴールを奪った。前田にとってはプレミアリーグ初挑戦から7試合目で初ゴールになった。日本人では史上14人目。また一つ名前を刻んだ。

 現地の実況では「見事なカウンターアタック。日本代表FWの力強いプレーだ。マンチェスター・シティが完全に不意を突かれた」と前田のゴールに興奮。「タイミングをギリギリまで遅らせてニアサイドへ流し込んだ。ドンナルンマもニアのわずかな隙間を防ごうと左足を伸ばしたが届かず。本当に素晴らしいフィニッシュだ」とドンナルンマを破った一撃を絶賛した。

 そして、イングランド代表のグエイを吹き飛ばして決めたフィジカル面についても、「目を見張るものがあった。素晴らしい強さだ」と称賛。「圧巻ゴール。裏への抜け出しも見事だった」と伝えられた。

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