FC東京、調布市&渋谷区で「コラボ給食」を提供 森重真人がメニュー考案「家庭での食事にも参考にして」

選手がメニューを考案、石川直宏が訪問し授業を実施
FC東京は10月19日、ホームタウンである渋谷区と連携し、西原小学校にて「FC東京コラボ給食」の提供および食育授業を実施したことを発表した。
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この企画は、子どもたちとその家族に食事の大切さを考える機会を提供することを目的に行われた。第1弾は10月9日に調布市立染地小学校の5・6年生を対象に、第2弾は10月19日に渋谷区立西原小学校の5年生を対象に実施された。
提供されたコラボ給食は、選手たちへのヒアリングをもとに、成長期に必要な体力・筋力をつけるための栄養素が揃ったオリジナルメニューとして、FC東京栄養アドバイザーの久保田尚子氏の監修で考案。染地小学校では森重真人や佐藤恵允らの意見を取り入れた「ジャンボ餃子給食」「炒り卵入り豚キムチ丼給食」が振る舞われた。
メニュー考案に携わった森重は「プロサッカー選手は、身体が資本」としたうえで、「自身も39歳まで現役を続けていますが、食事にはすごく気を遣ってきました。小学生の時期は身体の育成にとって一番大事ですし、そこでの食事が、その後の丈夫な身体作りに重要な役割を果たします」と自身の経験談を話し、「給食でもそうですし、ぜひ保護者のみなさんの家庭での食事にも参考にしていただきたいです」と保護者目線でも食事の重要さを伝えた。
また、各学校では元日本代表の石川直宏コミュニティジェネレーター(CG)による食育授業も行われた。自身の経験を踏まえ、朝食や睡眠の重要性、食事・栄養管理について具体的なアドバイスが伝えられた。
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