東京V、渋谷区がホームタウンに 連携協定の締結発表「共生社会の推進に向けた取り組み」

10月24日のホームゲームで記念セレモニーを開催
東京ヴェルディは10月20日、渋谷区と「共生社会の実現に向けたスポーツ振興に係る連携協力に関する基本協定書」を10月19日に締結したと発表した。本締結に伴い、渋谷区が新たに東京ヴェルディのホームタウンとなる。
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東京ヴェルディと渋谷区は、これまで長年にわたり、パラスポーツ体験教室をはじめとする障がいのある人を対象としたスポーツ事業を行ってきた。本協定の締結を契機として、障がいのある人のさらなるスポーツ実施率向上および区民の健康増進、青少年の健全な育成ならびに地域貢献など共生社会の推進に向けた取り組みを一層進めていく。
また、協定締結を記念し、10月24日に行われる東京ヴェルディのホームゲームを「渋谷区ヴェルディ応援DAY」として開催する。試合前には、味の素スタジアムのフィールドレベルメインスタンド中央で連携協定締結を記念するセレモニーが実施され、渋谷区長の長谷部健氏の挨拶や記念撮影などが予定されている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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