「泣きそうになった」鈴木優磨がついに今季初ゴール…“魂の雄叫び”も「カメラマン引いてて草」

鹿島の鈴木優磨【写真:徳原隆元】
鹿島の鈴木優磨【写真:徳原隆元】

今季9試合目でリーグ初ゴールとなった

 鹿島アントラーズFW鈴木優磨のゴールが反響を呼んでいる。10月9日のJ1リーグ第9節・ガンバ大阪戦で待望の今季初得点をマーク。ファンは「泣きそうになった」と歓喜している。

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 待望の瞬間が訪れたのは1点リードで迎えた後半10分。DF小川諒也の右サイドのFKのこぼれ球をDF植田直通が拾うと、MF三竿健斗を経由してボックス内左で待っていた鈴木へ。これを右足でダイレクトシュートを放つと、GKが触るも、そのままゴールへ吸い込まれた。まさに魂で捩じ込んだ一撃となった。

 今季9試合目にして、待望の初ゴール。長い沈黙を破った背番号40は雄叫を上げながら膝スライディング、そして右手を振り上げる豪快なガッツポーズで喜びを爆発させた。ゴール裏スタンド看板の前でチームメートと共に喜びを分かち合った。

 サポーターも待ち望んでいた鈴木のゴール。感情を露わにするその姿にSNSでは「きたああああああああああ」「痺れた」「ほんまよかった」「見返して涙腺が少し緩んだ」「待ってたよ優磨」「この膝スラからのガッツポーズを待ってた」「鹿島の王が目覚めました」「優磨がゴールでこんな吠えてるの久々見たかも」「カメラマンちょっと引いてて草」と歓喜していた。

 チームは2-0で勝利し、リーグ戦では5試合ぶりの白星を手にした。待望の初ゴールを挙げた“鹿島の王”が、ここから反転攻勢をかける。

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