塩貝健人の振る舞い「これくらい尖ってても良い」 ベンチで唯一立ち上がり「悔しがるって大事」

失点後に塩貝健人が見せた行動とは
森保一監督率いるサッカー日本代表は10月5日、国立競技場で行われたキリンカップ2026決勝でニュージーランド代表と対戦し、2-1で勝利を収めた。勝利の裏で、FW塩貝健人が失点後に見せた振る舞いが「目の話せない男」「悔しがるって大事」など注目を集めている。
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8日にJFAの公式YouTubeチャンネルでニュージーランド戦の「Team Cam」が公開された。注目のシーンは日本がニュージーランドに追いつかれた前半32分、MFベン・オールドがゴールを決めた直後、ベンチに座っていた選手の中で塩貝だけが唯一立ち上がり、悔しさのあまりベンチを叩いた。
負けず嫌いでも知られる塩貝が見せた振る舞いには「目の話せない男」「悔しがるって大事」「ここまで勝ちにこだわれるのは彼の才能」「リアクション好きすぎる」「これぐらい尖ってても良い」など多くのコメントが寄せられた。ベンチに座ったなかでも、ピッチで戦うチームメート同様に闘志むき出しの21歳の行動に熱視線が注がれていた。
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