「声が出てしまった」Jで驚愕のゴール “デザインされた”ビューティフル弾が「素晴らしい連携」

J3の9月度月間ベストゴールに山口のDF山本龍平が選出
Jリーグは10月8日、明治安田J3リーグの2026-27シーズン9月度月間ベストゴールを発表し、レノファ山口のDF山本龍平の一撃が選出された。
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選出されたゴールは9月12日に行われた第6節のザスパ群馬戦(2-0)の一撃。1-0で迎えた前半24分、右サイドのコーナーキックでサインプレーを敢行。ゴール前の密集を避け、少し後ろにいれたボールに走り込んだ山本がダイレクトで左足を振り抜くと、鋭いシュートはゴール右隅に突き刺さった。
選出理由について、足立修氏は「声が出てしまったくらいの、素晴らしい連携からのゴール」、JFAは「抑えた弾道で、本当に気持ちよくミートしているのが印象的」と絶賛。平畠啓史氏は「CKからのダイレクトボレー。美しすぎます。田邉光平選手のキック精度の高さ、CKをデザインしたスタッフのサッカー眼。レノファに関わる人たちの技術や知能、思いが凝縮されたゴール」と称えた。
さらに、山口素弘氏は「チーム全体で意図的にデザインされたゴール」、山岸範宏氏は「キッカーとフィニッシャーのテクニックだけでなく、チームとしてCKのサインプレーで味方のスペースを作るためなど、直接ボールに関わらない選手も役割を果たした、チームとしてのベストゴール」、近賀ゆかり氏は「CKからのスーパーボレー」、山本典城氏は「チームでデザインされたCKからのボールをしっかり抑えて振りぬいた、素晴らしいボレーシュート」と評価している。
山本龍平のコメントは以下のとおり。
「このような素晴らしい賞に選出していただき大変嬉しいです。また、あのゴールを演出して下さったチームスタッフ、選手、サポーターの皆さまに感謝しています。自分自身より成長していけるように日々の練習で自分の課題と向き合い、サッカーを楽しみたいと思います。まだまだリーグ戦は続きます。最後まで熱い応援よろしくお願いします」
















