元プロも衝撃の一撃「余計な言葉はいらない」 J助っ人のオーバーヘッド「なかなか観られない距離から」

J2の9月度月間ベストゴールに磐田FWジョアン・ヴィクトルが選出
Jリーグは10月8日、明治安田J2リーグの2026-27シーズン9月度月間ベストゴールを発表し、ジュビロ磐田のFWジョアン・ヴィクトルが選出された。
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選出されたゴールは9月26日に行われた第8節のヴァンラーレ八戸戦(1-2)の一撃。0-1で迎えた後半17分、右サイドからのクロスを胸トラップしたジョアン・ヴィクトルは、ゴールに背を向けながらもオーバーヘッドを敢行すると、ボールはゴール右上に突き刺さった。
選出理由について、小林祐三氏は「職務放棄するわけではないが、このゴールに関しては余計な言葉はいらないのでは」、寺嶋朋也氏は「圧巻のオーバーヘッド。1点ビハインドの状況で後半途中から出場し、自分がチームを救うという強い意志がこもった強烈な一撃にホームのヤマハスタジアムも沸騰した」と評した。山岸範宏氏は「なかなか観られない距離からのオーバーヘッドゴール」、お見送り芸人しんいち氏は「子どもたちが一生覚えているようなゴール。プロという感じがした」と称賛している。
ジョアン・ヴィクトルのコメントは以下のとおり。
「月間ベストゴール賞を受賞することができて、本当に嬉しいです。あのゴールは自分にとって特別なゴールだったので、このような形で評価していただけたことを嬉しく思いますし、これからも大切な思い出として残ると思います。いつも一緒に戦ってくれているチームメイト、スタッフ、そして応援してくださるファン・サポーターの皆さんに感謝しています。今回の受賞を励みに、これからも日々のトレーニングから努力を続け、ジュビロ磐田の目標達成に少しでも貢献できるよう頑張っていきます。これからも応援よろしくお願いします!」
















