天皇杯ベスト16が決定 京産大は横浜FMに一歩及ばず、J2は1クラブのみ…J1勢が順当に勝ち抜け

天皇杯ベスト16が出揃った
天皇杯の3回戦が10月7日、各地で行われベスト16が出揃った。アマチュアで唯一の生き残りとなった京都産業大学がJ1の横浜F・マリノスに先制する展開になったが、惜しくも1-2で敗退となった。
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試合は前半33分、アジア競技大会にU-21日本代表として出場したMF福永裕也が決めて京都産業大学が先制に成功。しかし、後半16分にMFジョルディ・クルークスが同点ゴールを決めると、同23分にMF天野純が逆転ゴール。京都産業大学はJ1相手に最後まで善戦したが、天皇杯の挑戦は3回戦で終わった。
そのほかは、浦和レッズがRB大宮アルディージャとのさいたまダービーを3-2で制し、FC東京は湘南ベルマーレを前半から圧倒し、4-0で勝利。サンフレッチェ広島もいわきFCを圧倒し、4-0で快勝した。
延長戦にもつれ込んだガイナーレ鳥取と東京ヴェルディの一戦は、0-0のままPK戦にもつれこみ、東京Vが意地を見せて勝利。清水エスパルスとV・ファーレン長崎の一戦は延長後半11分にMF弓場将輝が勝ち越し弾を決めて、清水が勝ち抜けた。J2では唯一横浜FCが勝ち残り、J3勢はここで全滅。ベスト16の抽選会は10月15日に行われる。
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