日本代表が年末に親善試合を計画 アジア杯へ貴重な実戦機会…森保一監督の国内ラストマッチに

日本代表を率いる森保一監督【写真:徳原隆元】
日本代表を率いる森保一監督【写真:徳原隆元】

会場はパナソニックスタジアム吹田が挙がっている

 日本代表が年末の12月30日に親善試合を計画していることが10月7日、分かった。会場は大阪・吹田が挙がっており、対戦相手は交渉中だという。

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 日本代表は来年1月7日にサウジアラビアで開幕するアジアカップに向けて、12月26日から31日まで国内でトレーニングキャンプを予定。その中で本大会への調整を兼ねた貴重な実戦の場として、親善試合を実施することを計画している。

 会場は大阪のパナソニックスタジアム吹田が最有力となっている。対戦相手はまだ決まっていないが、アジア杯に出場する国を中心に交渉を進めているという。

 2024年のアジア杯前には史上初めての元日マッチとして、1月1日に国立競技場でタイとの代表戦を実施。MF伊東純也がキャプテンマークを巻いて、先発するなど5-0で日本が勝利した。

 森保監督は、すでにアジア杯後に退任することが決定。11月はブラジル、パラグアイとシンガポールで対戦することが決まっているため、9月・10月シリーズの4連戦は国内で戦う最後の機会と見られていた。

 10月5日のニュージーランド戦後には「満員の国立競技場のスタンドを見た時に込み上げてくるものはありました。本当に涙が込み上げてきて、もう少しで泣きそうになっていた。そういう感情は正直ありました」と語っていたが、もう1試合指揮官の勇姿を国内で見られることになりそうだ。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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