プレミアクラブが日本人の「獲得を逃した」 今夏の動向を現地報道「関心を持っていると」

リーズが鈴木彩艶の獲得に動いていたとされる
日本代表MF田中碧が所属するイングランド1部リーズ・ユナイテッドは今夏に日本代表GK鈴木彩艶の獲得に動いていたとされる。英メディア「リーズ・ライブ」は「リーズが今夏に獲得を逃した12人」を特集し、鈴木の動向について伝えた。
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鈴木彩艶は今夏にイタリア1部パルマからアストン・ビラに完全移籍した。一時はフランス王者パリ・サンジェルマン移籍合意も伝えられたほか、様々なクラブからの関心が報じられていた。その中にリーズも含まれていたようだ。
記事では「ジェームズ・トラフォードがリーズの新しいショットストッパーとなる前、日本代表の鈴木彩艶に関心を持っているとイタリアでは報じられた」とリーズの動向について触れたうえで「当時パルマに所属していたこのGKはエミ・マルティネスの後継者としてアストン・ビラに加入し、プレミアリーグ最初の数週間でハル・シティ戦のクリーンシートを含む公式戦6試合でわずか7失点と輝かしい活躍を見せている」と鈴木の現在の活躍について言及した。
鈴木はアストン・ビラ加入後、プレミアリーグで4試合、リーグカップとチャンピオンズリーグで1試合ずつに出場。シュートストップと正確なキックを武器にウナイ・エメリ監督の信頼を掴み、レギュラーポジションをつかみ取っている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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