19歳日本代表の市場価値が「倍増」 5大リーグ挑戦→開幕スタメン「すごい」「まだまだ!」

佐藤龍之介の最新市場価値がアップデート
スペイン1部バレンシアに所属する日本代表MF佐藤龍之介の市場価値がキャリアハイを更新した。移籍情報サイト「トランスファーマルクト」が市場価値をアップデートしている。
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現在19歳の佐藤は、FC東京の下部組織出身。16歳でプロ初出場を果たすとその後、期限付き移籍でプレーしたファジアーノ岡山でゴールやアシストを重ね、Jリーグ最優秀若手選手賞を獲得。さらにU-23日本代表として臨んだAFC U23アジアカップでは4ゴールを挙げてMVPに輝き、チームを優勝へ導くと、A代表入りも果たした。そして今夏、バレンシアと2031年までの6年契約を締結した。
開幕スタメンに名を連ねるなど期待も高いが、今季ここまで全5試合に出場(うち4試合スタメン)もまだ移籍後初ゴールは決められていない。
そんなかで発表された最新の市場価値では前回6月の200万ユーロ(約3.5億円)から400万ユーロ(約7億円)と倍増になった。ファンからも「まだまだ!10倍20倍いっちゃえ!」「すごい」といったコメントが寄せられている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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