日本代表は「韓国とは大違いだ!」 同じ対戦相手も”明暗”…母国嘆き「確実に一段上を行く」

ニュージーランドを2-1で下して4連勝を達成
日本代表は10月日、東京の国立競技場で行われたキリンカップ2026決勝でニュージーランド代表と対戦し、2-1で勝利して優勝を果たした。森保一監督のもとで4連勝を記録。韓国メディア「朝鮮日報」は「内容と結果の両方を手に入れた」と評価し、同じ対戦相手と戦う韓国代表との内容差に言及している。
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4-2-3-1のフォーメーションで臨んだ日本は前半28分、FW上田綺世のゴールで先制に成功。その4分後に同点に追いつかれたものの、1-1で迎えた後半26分、途中出場のMF中村敬斗が左サイドから供給した低いクロスにMF堂安律が合わせて勝ち越しゴールを奪った。ポゼッション率75%を記録し、シュート数でも24本対5本と相手を圧倒して勝利を収めた。
同メディアは「韓国とは大違いだ!」と見出しを打ち、ウルグアイに3-1、ベネズエラに2-1、PK戦の末に勝利したエクアドル戦に続く4連勝を飾った日本の戦いぶりに着目。韓国はエクアドルに3-0で勝利したものの、その後ウルグアイに1-4、ベネズエラと0-0のドローで終わっており、日本の方が同じ相手と対戦しても内容と結果で大きく上回るパフォーマンスを見せていると分析した。
「ロベルト・モレノ監督の就任以来、試行錯誤が続いている韓国より確実に一段上を行く」と指摘。新監督の決定まで引き続き指揮権を握る森保監督のもとで再び上昇気流に乗る日本の充実ぶりを際立たせる形で、両国の現状の差を伝えている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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