妻・福原遥さん観戦…久保建英が気づく「もちろん」 結婚発表から3日「より責任感」

スタンドで観戦していた
日本代表MF久保建英は10月5日、東京・国立競技場で行われたキリンカップ2026決勝・ニュージーランド戦(2-1)に先発出場し、躍動した。2日に結婚を電撃発表した俳優・福原遥さんが現地観戦。ゴールを演出するなど新妻の前で15年ぶりの優勝に貢献した。
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スタンドで観戦した妻に捧げた。前半28分、右サイドでパスを受けた久保はドリブルで仕掛けてキープ。DF中野就斗に渡し、中野のクロスからFW上田綺世の先制ゴールが生まれた。結婚発表からわずか3日後の一戦で、人生の伴侶を得たエースが先制点を演出した。
「意外と密集度が高くなると、ペナルティーエリア内は最終的にワンタッチクロスのこぼれ球、アーリーなクロスだったり、上げていけばこぼれ球も決めてくれるんじゃないかという話は何人かの選手と話していた。相手がかたまってくると今後も増えてくるのかなと思いました」
国立競技場に駆けつけた愛妻について「(スタンドのどこにいたか)はい、もちろん分かっていました。試合を見に来てくれるのは初めてではないので」とニッコリ。新たな家族の前で見せたイキイキとしたプレー。「やっぱり、僕自身はより責任感を持ってプレーしたいなと思っています」と覚悟を新たにした。
試合前から祝福ムードだった。スタメン発表の際に6万人以上のサポーターから大拍手が送られた。「そうやって普段とは違った形で(ファンから)応援してもらえるのはありがたいなと思います」と、感謝を示した。
この日は4バックでスタート。システム「4-2-3-1」のトップ下に入った。「ローテーションしないで足元で受けられたのはチャンスでした。僕はトップ下結構好きなので、楽しかったなと思います」。優勝が懸かった一戦で“らしさ”を発揮した。
人生の大きな節目を迎え、パワーアップした。新たな家族の支えを力に変え、日本のエースはさらなる高みへと歩みを進めていく。
(FOOTBALL ZONE編集部)

















