敵将が森保ジャパンに脱帽「日本は強すぎた」 同点追いつくも…「力尽きてしまった」

ダレン・ベイズリー監督が試合後会見に出席
日本代表は10月5日、東京・国立競技場で行われるキリンカップ2026決勝で、ニュージーランドを2-1で下し、優勝を飾った。ニュージーランドのダレン・ベイズリー監督は試合後会見に出席し、森保ジャパンについて「日本は強すぎたと思います」と脱帽した。
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4バックで臨んだ日本に対し、序盤から押し込まれた。前半28分にはFW上田綺世に左足ボレーを決められて先制を許したが、直後の同32分に同点に追いついた。FW前田大然のバックパスをかっさらい、カウンターを仕掛けると、最後はDFベン・オールドが右足で同点弾を叩き込んだ。だが後半26分にMF中村敬斗にドリブル突破を許すと、MF堂安律に勝ち越し点を奪われた。
指揮官は「残念です」と肩を落としたが、「よい試合をしたとは思っています。日本の強さを克服して対応しました。長い間イライラさせることができた。コンパクトに守れた」と選手たちのプレーぶりを評価した。
「私たちのカウンターは日本に脅威を与えたし、得点もできた。いいチームだが、日本のような強い相手に90分のベストの試合をするのはできた」
そして、「日本は強すぎたと思います。いい時間もあったが、相手に対して力尽きてしまった」と日本に脱帽した。
自分たちの戦い方については、4バックに変更後も「対応できた」としながら、「なんとかゴールを奪いたいと思ったが、追いつけなかった」と悔しさを吐露。「日本相手に自分たちはしっかり戦えた。日本をイライラさせる場面を作れた。日本は17位のチームです。NZは非常に勇敢に戦ったと思います」と選手たちのプレーぶりを評価した。
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