日本代表、ニュージーランドから先制ゴール 上田綺世が豪快左足弾…中野就斗のクロスが起点に

ニュージーランド戦で上田綺世が先制ゴール【写真:徳原隆元】
ニュージーランド戦で上田綺世が先制ゴール【写真:徳原隆元】

日本が先手を取った

 森保一監督率いるサッカー日本代表は10月5日、国立競技場で行われるキリンカップサッカー2026の決勝で、ニュージーランド代表と対戦。前半に先制ゴールを決めた。

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 日本はW杯後初となる代表期間で、24日にウルグアイと対戦し3-1と白星スタートを切ると、28日のベネズエラ戦では土壇場でのゴールで2-1の勝利を飾った。そして10月1日のキリンカップ初戦のエクアドル戦では0-0でPKまでもつれた接戦を制した。

 試合は前半28分、右サイドで高いポジションを取ったDF中野就斗がクロスを蹴り込むと、ゴール前でこぼれたボールにいち早く反応したFW上田綺世が左足で豪快に蹴り込み、日本が先制に成功した。

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