国立の芝に異常事態「ボコボコです」 試合数増加、雨の影響…茶色目立ち「コンディション悪そっすね」

日本代表はニュージーランド代表と対戦する【写真:増田美咲】
日本代表はニュージーランド代表と対戦する【写真:増田美咲】

国立競技場で日本代表とニュージーランドが対戦

 森保一監督率いるサッカー日本代表は10月5日、国立競技場で行われるキリンカップサッカー2026の決勝で、ニュージーランド代表と対戦。試合会場の国立競技場の芝コンディションが反響を呼んでいる。

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 国立競技場では今季のJリーグで8試合が行われ、直近は9月27日にJFLでクリアソン新宿が沖縄SVと対戦。開幕前にもFC東京がドイツ・ブンデスリーガのボルシア・ドルトムントと対戦し、大学サッカーでも早大と慶大の早慶戦も行われていた。

 日本戦前には3位決定戦でエクアドル代表とパナマ代表が対戦。多くの試合が行われ、雨の天候が続いた影響もあり、土の部分が目立つ状況になっている。

 ピッチの中継の元日本代表FW柿谷曜一朗氏も「ピッチがボコボコです」と状況をリポート。ファン・サポーターからも「雨の影響かな」「両チーム怪我しませんように」「なんかムラある?」「芝がなかなか…」「怪我だけにはお気を付けて」「1ヶ月雨続きだとこうなるのか…」「コンディション悪そっすね」「芝が泣いてる」などコメントが寄せられていた。

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