日本代表、ニュージーランド戦のスタメン発表 中3日で5人変更…W杯メンバー中心で構成

国立でニュージーランド代表と対戦
日本代表は10月5日、国立競技場で行われるキリンカップサッカー2026の決勝で、ニュージーランド代表と対戦する。試合に先立ち先発メンバーが発表された。
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森保ジャパンは今年6月に行われた北中米W杯では、決勝トーナメント1回戦でブラジルに1-2で敗れて、ベスト32で敗退。大会後に、来年1月から2月にかけてサウジアラビアで行われるアジア杯まで、異例となる半年契約での続投が決まった。
W杯後初となる代表期間では24日にウルグアイと対戦し3-1と白星スタートを切ると、28日のベネズエラ戦では土壇場でのゴールで2-1の勝利を飾った。そして10月1日のキリンカップ初戦のエクアドル戦では0-0でPKまでもつれた接戦を制し、優勝を懸けてニュージーランドと対戦する。
そしてスタメンでは、GKは鈴木彩艶がゴールマウスを守り、DFラインは伊藤洋輝、瀬古歩夢、中野就斗が並び、鎌田大地と佐野海舟がボランチを組む。サイドには鈴木淳之介、久保建英、堂安律、前田大然が入り、トップには上田綺世が起用された。また、エクアドル戦から5人が入れ変わり、DF板倉滉とFW谷村海那がメンバー外となった。
前日会見で森保監督は「3バック、4バックの両方とも試合の状況によって使い分けていけるようにということはやっていきたいなと思いますし、相手を上回っていくために相手が困ることを我々はしたたかに賢くしていきたいなと思っています」と可変の可能性にも言及していた。
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