J2順位表が「魔境すぎるって」 首位から勝ち点3差で5チーム…最下位クラブに衝撃「ついに下がなくなった」」

J2は第9節が終了
J2リーグは10月4日までに第9節が終了した。上位は首位ベガルタ仙台から勝ち点3差の中に5チームがひしめくなど混戦模様。その一方で、下位では4連敗を喫したヴァンフォーレ甲府が最下位に転落した。
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仙台はジュビロ磐田をホームに迎え、2-1で勝利した。3連勝で勝ち点を「20」に乗せ、首位の座を守った。2位アルビレックス新潟も勝利で勝ち点「19」。その下では3位カターレ富山、4位RB大宮アルディージャ、5位横浜FCの3チームが勝ち点「17」で並び、6位の湘南ベルマーレが勝ち点「16」となっている。
下位ではコンサドーレ札幌とFC今治が今季2勝目を挙げ、それぞれ18位、19位へと順位を上げた。一方で、甲府はホームで富山に1-2で敗れ、リーグ戦4年ぶりの4連敗。今治と勝ち点「7」で並ぶも、得失点差の関係で最下位となった。
上位は例年通りの混戦模様ではあるものの、下位ではJ1経験のある札幌やサガン鳥栖(17位)、甲府などの苦戦が目立つ展開となっている今季のJ2。SNSでは「魔境すぎるって」「J2すげーことになってんな」「一喜一憂するにはまだ早い」「J1経験勢がピンチ!」「甲府いわき札幌が下位に沈むとか恐ろしい」「ついに下のチームが無くなった」「ベガルタ強い」「富山3位もびっくり」とさまざまな声が上がっていた。
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