Jリーグに”中学生”が出場「今日一番の驚き」 15歳の飛び級に「すげぇな」「期待されてる」

15歳DF上野煌士郎がU-21の試合に途中出場
川崎フロンターレに所属する中学3年生の15歳DF上野煌士郎がU-21 Jリーグの試合に出場した。
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10月3日に行われたU21 Jリーグ第4節の東京ヴェルディ戦。若い世代にプレー機会を与えるために今季から創設された同リーグで、15歳の原石がピッチに立った。それがU-15生田所属の上野だ。
ベンチスタートだった上野は2-1で迎えた後半19分から途中出場。飛び級でU-16日本代表にも名を連ねるセンターバックは堂々たるプレーを披露し、相手に得点を許さなかった。およそ半年ぶりの実戦復帰となったFW小林悠のゴールなどでさらに2点を追加した川崎Fは4-1で勝利を収めている。
2027年1月1日での引退を発表している小林の存在に大きな注目が集まった一戦だが、その小林と24歳差の上野も話題に。SNSでは「中学生がベンチ入りしてる」「U15の選手おるのすげぇな」「期待されてる」「U-15関東で無双している上野(中学生)がついに飛び飛び級でU-21に参戦」「別格」「今日一番の驚きであり注目」といたコメントが寄せられていた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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