引退発表→6か月ぶり復帰で「ほんまに役者」 貫禄のジャンピングボレー弾に「10年前に時が戻った」

川崎FW小林悠がゴールを決めた
2027年1月1日での現役引退を発表している川崎フロンターレの元日本代表FW小林悠が貫禄のゴールで千両役者ぶりを発揮した。U-21 Jリーグの第4節が10月3日に行われ、川崎Fは東京ヴェルディと対戦。小林はオーバーエイジ枠でメンバー入りし、後半31分から途中出場した。およそ6か月ぶりの実戦復帰で引退発表後初の出場。およそ15分のプレー時間でゴールも決めてみせた。
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3-1で迎えた後半38分、左サイドからMF山市秀翔がクロスを送ると、ファーサイドに走り込んだ小林が右足のジャンピングボレーで合わせてゴールネットを揺らした。豪快な一撃で復帰戦に華を添えた。
試合は川崎が4-1で勝利。Jリーグ公式Xが「千両役者・小林悠!」とゴール動画を公開すると、ファンからは「まだまだゴールが観たい」「らしいゴール」「本当にヒーローなのよ」「年内とは言わずシーズン終わりまで」「普通にまだまだやれる」「もうすぐ引退とは思えない」「クロスの待ち方完璧」「ほんまに役者やなあ」「今季中に引退する人とは思えないジャンピングボレー」「10年前に時が戻ったかのようなゴール」と健在の決定力を称える声や引退を惜しむ声が多く寄せられていた。
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