韓国代表が「日本をすべて撃破」 3大会連続の”決勝・日韓戦”を制す…母国喝采「再び打ち破った」

韓国が優勝した【写真:徳原隆元】
韓国が優勝した【写真:徳原隆元】

決勝で日本を1-0で下しアジアの頂点へ

 U-23韓国代表は10月3日、アジア競技大会の男子サッカー決勝でU-21日本代表と対戦し、1-0で勝利を収めた。韓国メディア「マネートゥデイ」は「日本を再び打ち破りアジアの頂点に立った」と前人未到の大記録達成を報じている。

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 宿命のライバル対決となった決勝戦。前半から激しい攻防が続いたものの、0-0で折り返した。試合が動いたのは後半16分だった。右サイドでヤン・ミンヒョクが粘り強いプレスからボールを奪うと、ペナルティーエリア内へクロスを供給。これを受けたオム・ジソンが相手DFをかわして冷静にシュートを決め、待望の先制ゴールを奪った。

 同メディアは「もどかしい流れを一気に吹き飛ばす金メダルのゴールだった」とこの得点シーンを描写。試合終盤に日本の強烈なシュートがゴールポストを叩くシーンもあったが、韓国は最後まで集中力を維持して1点リードを守り切った。

 韓国は2014年インチョン大会、2018年ジャカルタ大会、2022年杭州大会に続き、アジア大会男子サッカー史上初となる4連覇の偉業を達成。「マネートゥデイ」は「前人未到の4連覇を達成。最近3大会のアジア大会決勝で日本をすべて撃破した」と触れ、宿敵を下しての金メダル獲得を称賛している。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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